グルメニャンキング番外編、国際交流するディーバ
久々のグルメニャンキング、今日は番外編です。
昨年オペラ座のポスターを撮影してから、海外との文化交流や国際親善の仕事が増えています。この1年の間に、イギリス、フランス、ポーランド、イタリアと4か国に行ってきました。それぞれの国の大使や、文化会館の館長、協会の会長、大学の先生方とのお話など、近々別のブログで皆さんにお伝えできると思います。
そうそう、ディーバはイギリスのBBCにも出演しているはずなんです。と言うのは先日BBCの取材を受けたのですが、放送はイギリスのみ。残念ながら日本で見ることができないんです。
何の取材かって言うと、これがなんと就活の話です。まあ、文化交流とは直接関係ないのですが、日本の学生は就職するために、わざわざ有名な写真スタジオで、ヘアメイクまでして証明写真を撮るなんてすごいというのです。アメリカを始め、海外では人種やプライバシーの問題で、写真を付けない事もあり、履歴書も無いところもある中で、日本の様子は奇妙に映るのかなあと思っていたら、これが全く逆。就職に対してそこまで真剣で真摯に臨む姿勢は、この世界不況の中で失業率の高い国々にとって見習うべき事であり、若者達へのアドバイスになるだろうという、非常に真面目な内容でした。これってもしかしたら日本の学生が世界の「職を得る」という意識を変え、ひいては世界経済の流れを変えるかもね。そしたらこれがホントの国際親善・国際交流っていえるかも。すごい!日本の若者ガンバレ!!
それで、なぜグルメニャンキング?
実は今年の国際文化交流のテーマの一つに「食文化」があるのです。日本料理もユネスコの世界遺産に申請中。で、昨日、ミスインターナショナルの面々と和食文化についてお勉強してきたのです。今となっては昔の事ですが、先月、歴代のミスが参加した「Thanks from Japan」というイベントが行われました。昨年の大震災に、世界中からいただいた支援に対して感謝を表すイベントだったのですが、もちろんディーバもミスインターナショナルのオフィシャルスタジオとして協力してます。ヘアメイクや着物、撮影でね。その報告会を兼ねての集まりでした。料理は文化。日本料理はホントに奥が深い!!美味しいだけでなく勉強になりました。
場所はKKRホテル。お話くださったのは全国日本調理技能士会連合会会長の池辺洋先生、そして常任理事で「現代の名工」のお1人でいらっしゃる川口正信先生。お料理も川口先生が作ってくださいました。日本料理には四季があり、今回は春バージョン。優しい味なのに、それぞれの食材の香りや味が際立っていて、春の息吹が感じられるような、力強く、素晴らしいお料理でした。特に強肴の卵とじは感激でした。でも長くなるのでお料理の解説は次の機会に。楽しみに待っていてください。ホントに美味しかった。
そうそう感激的な味といえば、スタジオのすぐ近くのイタリアンレストラン「イルサーレ」。ここの新作パスタが感激的に美味しいです。今度書きますが是非食べてみて。柚子胡椒のラグーソースです。
スタジオ☆ディーバ チーフヘアメイク SUN
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暮れには東京FMの番組に出演し、男子学生の就活ヘアメイクについて話してきました。



記事ありがとうございます。その通りなのじゃ。しかーし、ディーバのES写真にはさらなる利点が・・。現在はエントリーシートの時代です。これはフォーマットの決まっている履歴書ではなく、各々の企業がいわば勝手に作っているもの。各社で書く内容も異なるし、写真のサイズもまちまちなのです。




