« ある意味、これも就活メイク?  | トップページ | 就活の季節、もしもヘアメイク付photoキャラバンで・・! »

2007年11月 7日 (水)

トップアスリートの写真撮影。その佇まいは風林○○?

Dsc_2574w_2 写真は有森裕子さん(Hair & Make-up:Yukko)。美しいですね。日焼けして大変だろうと思うのですが、きれいな肌です。そして本当に謙虚な人柄です。オリンピックに出るような人は、何処か非凡。有森さんは撮影中も非常に我慢強く謙虚。お話しているうちに表情も和み、美しい笑顔が・・・。さすがマラソンランナーならではの「はやきことの如く、しずかなることの如し」という佇まいです。でも、マラソンだからって一概には言えないなあ。たとえば松野明美さんは異常に声が大きかったし賑やかでしたね。

Dsc_3947w 水泳の岩崎恭子さんは14歳でオリンピック金メダルを獲得し、思わず出た「今まで生きてきた中で・・・」の名言が有名ですが、今でもあの可愛さは当時のまま(Hair & Make-up:Gucci)。性格も庶民的で可愛い。いずれも飾るところが微塵もないのですね。存在の深いところからくる確かな自信がそうさせるのでしょうか。これからの活動は講演やJOCでの環境整備関係等の予定。そのためにも写真が必要だそう。お二人のご活躍をお祈りします。

Dsc_7635w それから、現役バリバリのフリークライマー(道具を使わない岩登りのようなの)。可愛いのに鬼のように登る尾川智子さんです(Hair & Make-up:Mami)。世界選手権で実績を重ね、アジアの大会では優勝。体力を鍛えるのは勿論、研ぎ澄まされた判断力、直観力が必要ですから自分のコンディションをピークに整えるのは大変でしょう。でも、ガストンレビュファの「星と嵐」の世界、いいなあ(勝手に想像するなよ)。今後注目のビジュアル系・登る女性です。

最後は日本初のプロラクロッサー(知ってましたか?)、Dsc_7733w山田幸代さん(Hair & Make-up:Kumi)。手にするクロスのシャフトはアルミですが、戦闘でボコボコです。男子はさらに頑強なチタンを使うそう。かなりハードなスポーツです。前回のワールドカップは5位入賞。次回は優勝を目指します。
「どうやって撮りますか?」と聞いたら、クロス(網のついたやつ)をビシッと構えて「こうしてキャッチします!」って・・??。一所懸命に打ち込む人って素敵です。

    スタジオ☆ディーバ Photographer: Tonno

|

« ある意味、これも就活メイク?  | トップページ | 就活の季節、もしもヘアメイク付photoキャラバンで・・! »

スポーツ」カテゴリの記事

ヘアメイク」カテゴリの記事

撮影」カテゴリの記事