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2008年4月 6日 (日)

笑顔の法則

就活シーズンももうほとんど終わりになりましたね。前回就活ネタは終盤だとお伝えしましたが、就活に限らず写真を撮る時に役立つ笑顔の作り方をお教えいたします。

どうしたら自然な笑顔が作れるか?皆さん悩んでいるみたいですね。

就活用で撮影に来る方はほとんどの方が『撮影初めてです』とか『写真苦手なんです』と言われます。

モデルさんはよく鏡の前で笑顔の練習をしているそうです(お仕事ですから当たり前ですが)。

では、撮影に慣れていない方はどうしたらよいでしょう? 緊張もされてますし、大きなライトや見慣れない機材に囲まれるし・・・。

ディーバではいろいろな表情をお撮りしています。

3_3まず口を閉じてきりっとした表情。これは唇を閉じて力を抜きます。このとき奥歯を噛み合わせると口元がきりっと引き締まります。

次に歯を見せた笑顔は頬の筋肉を持ち上げ、思いっきり笑います。多少目が細くなりますがそれが自然な笑顔なのでOKです。自分で笑っているつもりでも写真に写るとそれほどでもなかったりします。それどころか中途半端で引きつった感じに写ってしまいます。逆にあまり笑いすぎると目が細くなって(人によっては無くなって)表情が分からなくなるので目には少し力を入れて開け気味にします。これもあまりやりすぎると目をむいてしまい怖くなるので注意して下さい。

もう一つ。口を閉じて口角を上げ微笑む笑顔は、きりっとした表情から頬の筋肉を持ち上げるようにして口の両側を上げるようにします。

口の端に力を入れると口が真一文字になり力んだ表情になりますので注意して下さい。

実はこの表情が一番難しいと思います。

簡単に説明しましたが、人によって口角の上がり方、目の大きさが違いますのでさらに細かく表情の作り方は変わってきます。また受ける企業によって良い表情、NGな表情があるのです(業種別のOKかNGかは企業秘密ですので撮影に来ればディーバがお教えいたしますよ!)。

これから撮影に来る方は鏡の前でどの表情でも作れるように練習して下さい。ぐっと印象が良くなりますよ!

   スタジオ☆ディーバ  Photographer:アレクセイ・KAJI

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