« 猫が来た!! | トップページ | アナウンサースナップの季節 »

2008年5月19日 (月)

ミス日本とミスユニバースとの関係は?

Ws 写真は美馬寛子さん(Hair & Make-up:Gucci)。このたびミスユニバース日本代表に選ばれましたね。おめでとう。
実は彼女ははじめミス日本コンテストにエントリーしていて、地区代表になっていたのですね。それで本選用に提出する写真を撮りにディーバに来たのですが、何というか雰囲気が個性的で、ミス日本向きの感じでは無いように思ったので、「ミスユニバースとかの方が向いてるかもね」とか言って撮影した事を覚えています(この時の撮影については過去ログにあります。日テレの取材が・・ってやつ)。それが本当にユニバースに転向して、あの怖い、もとい、非常に有能なジャパンナショナルディレクターのイネス・リグロン女史のアドバイスの下、本選では髪を姫カットにして個性を演出していましたね。彼女、ハイジャンでは何度もインターハイに出場したアスリートで、非常に引き締まったボディーです。
「日本女性はもっと伝統から自分を解放すべき、自立すればきっと世界一の美女になれるわ」とはイネスの言。でも、世界一の美女って・・・要するに放し飼いか?
Photoで、2008年度のミス日本グランプリ鈴木恵理さん(Hair & Make-up:Kumi)でした。おめでとうございます。睫毛長いですね。横顔も綺麗です。
ミス日本の場合は、素直で可愛い系、健康優良児系、この上なく上品なお嬢様系、というラインでしょうか(歴代を振り返ると思い当たるのでは)。勿論、知性も必要です。平均的日本人から見れば問題なく美人だと思うはず。しかも、どこか親しみやすいと思うのではないでしょうか。
前記のミスユニバースは、自立したマチュアな女性が求められるのであって、その個性演出のパフォーマンス(多少セクシーな)が重要。主張や魅力の表現がはっきりしていますね。「秘すれば花」というような含羞や謙譲の美徳はこの際通用しないようです。そういえば「パリスコート」の伝統がありますよね。積極的にいかないと林檎は貰えないかもですね。これらの類比はエアラインの外資や国内でも当てはまる部分があります。
美馬さんはこれから国際舞台で頑張って。

     スタジオ☆ディーバ Photographer: Tonno

|

« 猫が来た!! | トップページ | アナウンサースナップの季節 »

撮影」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

芸能・アイドル」カテゴリの記事