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2008年12月

2008年12月31日 (水)

2009年もスタジオ☆ディーバを宜しくお願い申し上げます。

ディーバは今日で仕事納めです。撮影にお越し頂いた皆様、またブログを読んでいただいた皆様、どうも有難うございましたsign03。ホント感謝です。

今年のディーバは選挙あり、アスリートたくさんありsign01、音楽家の方々大勢ありsign01、全国30箇所程の出張撮影会ありsign01、本の出版ありsign01と去年にも増して、あっという間の一年でした。今もスタッフは大掃除の真っ最中です。

そんな訳でディーバはゆっくり年の暮れを惜しむ暇もありません。師走runそのものです。喜ぶべき事ですが・ ・ ・ ・ weep

Dsc_8899wb そして新年早々、静岡で出張撮影会をしますshine。まだ、少し予約をお受けできますので、静岡の方は参加してくださいね。絶対。当日のご予約も承りますよ。

さて、いよいよ就職活動全開ですね。私達も皆様の希望される企業の内定が取れるよう、少しでもお手伝いできればと思っています。

2009年もスタジオ☆ディーバを宜しくお願いしますsign03


         スタジオ☆ディーバ ヘアメイク Kozu

P.S.新年の仕事始めは4日からとなります。

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2008年12月22日 (月)

エントリーシートの書き方は? 出た!内定のための劇的証明写真術!

Img081wそろそろ就活シーズンも本番ですね。例年、一番早いのは10月のアナウンサー試験ですが、本格的に始まるのは一月の「マスコミ一般」からですね。最高潮は3月、エントリーシートの締切りや会社説明会、面接が毎日のように重なります。それから内定が出る4月半ばまで、就活生の皆さんは息をつく暇もなくなりますね。この時期はスタジオもメチャメチャいそがしく、お昼を食べる暇もありません。予約がかなり混み合っているので、皆さん早めに、余裕を見てご予約くださいね。

そうそう就活生の皆さんは、そろそろエントリーシートも仕上げて下さい。過去ログで「人は出会って最初の5~6秒で印象が決まる」と書いたことがありますが、エントリーシートも同じです。最初の一目で合否が決まりますよ。
Photo_4 皆さんも本を読むとき、目次を見ますよね。でなければパラパラッと中を見て、何か眼に留まるところ、興味があるところを読むと思います。エントリーシートも全く同じです。ESはだいたい1枚あたり10秒のスピードで見るそうで、その10秒内に興味を引くところが無いと、全く読んでもらえず、そのESは『残念ボックス』行きになるのです。
もちろんパッと見て字が汚ければ読む気にもならないし、空白が多ければ真剣さがあるようには見えませんよね。では顔写真は何を見るかといえば、その写真から連想できる「性格」「気質」です。ESにしろ、面接にしろ、第一印象は『見た目が重要』という訳です。
最近は「訳有り」商品が人気ですが、就活で「訳有り」は全くいいことはありません。
そうそう「ブリジストン」を希望する人、これだと社名、間違いですよ。解りますか?「ブリヂストン」が正解です。「野村証券」も「野村證券」が正解です(他の証券会社は殆ど証券を使っているようですが)。前株なのか後株なのか(株式会社が名前の前に付くか後ろに付くか)で全く違う会社になる場合もあるのです。この手の間違い、結構多くて、先日ブリヂストンの方が嘆いていました。こんな事で残念ボックス行きとはホント、イタイですね
Photo_5
そこでお待たせしました。過去ログでも紹介したディーバ全面協力『坂本直文が教える 人気企業エントリーシート実例集』ついに出ました。就活の実用書としては初めての、全く新しい就活本です。何が新しいかっていうと、まず、巻頭にカラーで合格証明写真のポイントが出ている事、身だしなみとして、男女とも就活に相応しいメイクと髪形が出ている事。女性用としては昨年、今年と『日経WONAN』で就活プリンセスメイクを特集していますが(もちろんディーバ監修です)、特に男性向けは今まで全くありませんでした。でも男性こそチョッとした事でイメージが全く変わりますよ。その他、この本ではESでの質問は何を見るのか、つまり「その質問の意図は何か」を解説しているので、絶対役に立ちますよ。必ず読んでね。

    スタジオ☆ディーバ チーフヘアメイク Sun 

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2008年12月15日 (月)

ハイ!飛行機嫌いの川口です・・・

こんにちは。飛行機嫌いのスタッフ川口です。今期の就職サポート特別出張撮影会の中では、広島経済大学神奈川大学湘南平塚キャンパスに行って来ました。

Dsc01179w飛行機酔いのヒドイ私は、広島行きには地球と川口にやさしい新幹線での移動をスタッフに懇願し、特別出張撮影会「初」の新幹線移動となりました。車内では駅弁を食べ(これが美味い!)、読書に睡眠(朝早いんで)、モンハンと有意義に時間を使い、とても快適な移動になりました。
しかも広島駅で初代新幹線「0系」に出会うこともできました。ちょうどラストランの途中の停車中でテレビカメラや取材人、電車男?でホームは溢れかえり、私も子供のころを思い出し、感動して、写真撮影を1人でしてしまいました。
Dsc_6142wそして居残り組として宮島へも行ってしまいました。先輩の堀米さんは宮島の鹿にすっかり好かれていましたが、私のところへは寄ってきませんでした。鹿はオスでした。きっと。

広島経済大学と神奈川大学の撮影会では、実に多くの学生が撮影に来てくれました。いつも通っている学校で、仲の良い友達がいると緊張せずに表情が作れるようで、学生達も緊張することなく、出張撮影会ならではの、アットホームで楽しい雰囲気でした。

ディーバはヘアメイクをウリにしている為、なぜか女性専門ように思われていて、確かに私が行っている大学のメイクセミナーや撮影会は女子大が多いのですが、実は男性のお客さんも多いんです。特にアスリートや役者さん、政治家の方々等の撮影は男性が多いです。最近は一般の方や学生でも男性が多くなってきました。過去ログにもあるように、男性こそちょっとヘアメイクを直すだけでイメージが全くかわるんです。両校は共学でも男子学生の割合が多のか、大勢の男子学生が撮影に来てくれました。就活用に髪を短くカットして来た人が多く、写真撮影が社会人としての身だしなみを整えるきっかけになったようでした。

男性の場合、肌のコンディション・髪型のセット・ヒゲの処理・眉毛の形・濃さ・スーツ着こなし・ネクタイの締め方・そして姿勢が「爽やかさ」「清潔感」「信頼感」を引き出す為に重要となります。

Dsc01194w前にちょっと紹介した就職コンサルタントの坂本直文氏とディーバのコラボレーション実用書、高橋書店「人気企業エントリーシート実例集」来週16日発売です。ESの書き方、写真、メイク等、今までにはなかった本です。女性のみならず男性も必見です!!

もちろん男女問わず、社会人としての常識と自覚をアピール出来る写真が必要な方はスタジオ☆ディーバへ撮影に来てください。そして出張撮影会、次は静岡です。こちらも男女問わず来てください。お待ちしています。

    スタジオ☆ディーバ ヘアメイク  Gucci 川口

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2008年12月 7日 (日)

熱烈歓迎!広島はパワースポットじゃけー!

Photo 先日、広島経済大学で出張撮影会を開催しました。いやあ、キャリアセンターの職員の方々には熱烈歓迎していただいて(写真)。本当に有難うございました。お土産もいただきましたし・・・力いっぱい撮影しました。この大学、男子学生が多かったのですが、ディーバのヘアメイクの技術も与ってか、つけメン、じゃなくて「イケメン」が結構いましたよ。写真は完璧だ、みんな就活頑張れよ!!
この大学のキャリアセンターは本当に熱心で、職員の方達が優秀なので仕切りが素晴らしく、気持ちよく撮影できます。心より感謝しております。就職活動に向けての学校主催の行事も多く、これだけ熱いキャリアセンターがあるというのは、広島経済大学の学生さん達には非常に心強いと思います。今回は三百数十人を撮影させていただきました。

Photo_2で、話は突然変わりますが、辛いので有名な広島つけ麺、これの温かい温麺というのが季節限定であるんですね。今回、広島入りのファーストバイトに、それをチョイスしてみました。これが確かに美味しいのですが(たっぷりのキャベツが◎)、セルフの辛い油、入れすぎると困りますぜ。舌の問題じゃなくて、これはむしろ気管支の問題ですな。麺をすする時に超むせてしまうのです。食べたいのに出す方が多いかも。
次は、私の少年時代からの憧れであった、尾道名物「オコゼの唐揚げ」、これは5月頃が旬なので、いつも食べそこねております。今回、料理屋で見つけて季節外れを承知でゲット! ふぐの唐揚げ、メゴチの天ぷら、それらに似て、味の濃い白身の魚はやはり美味しいですなあ。そうそう、広島と言えば牡蠣でしょ、とおっしゃる御仁のためには・・・生牡蠣は美味しくて当然、殻の焦げた香ばしい焼き牡蠣も最高なのですが、写真ではちょっと変わった一品を紹介します。「究極の蟹味噌焼き、プロヴァンスのレモンの風味を添えて、土地の日本酒と共に」(あ、私の勝手な命名です)。
これが何とも美味・・・・くーっ! 日本一! そういえば今回、キャリアセンターの方には、「どきどき」とか「ちんちくりん」とか、記憶に残る個性的な居酒屋さんを紹介してもらいましたが、それも楽しかったです。

A さて、撮影会終了後の一日、居残り組は少し足を伸ばして宮島へ詣でました。そこの厳島神社パワースポットだとか(イメージ写真参照)。島の佇まいもなかなか風情があります。
Photo_3 で、宮島と言えば「うえの」の穴子飯ですよね。これが有名なので挑戦してみました。店舗は古い大きな商家。その薄暗い廊下や蔵の中で長いこと待たされるんですね。お客達は当たり前のようにひっそりと息を殺し、列を作って待っています。店の人も実に素っ気ない接客で、どこか旧共産圏を思わせるその対応が、さらに旅情を掻き立てると、言えなくもありません。商品は東京のうなぎの蒲焼みたいなものかと思ったら全く別物でした。千駄木の「乃池」の穴子寿司とも違う。ご飯は炊き込みで、関西風の蒲焼(皮がパリパリのやつ)の甘くないのが上に載っている感じですね。少し歯ごたえがあります。まあ・・これはこれでよーし! 店舗の雰囲気とあいまって記憶に残る一品です。

何だか、グルメ・オリエンテーリングの様相を呈してしまいました。やっぱり広島は食のパワースポットだ!

     スタジオ☆ディーバ Photographer: Tonno

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2008年12月 2日 (火)

雑誌「JJ」の取材記事に思うこと・・

【就活用の写真として相応しいか】
Jjw毎年の恒例となっていますが、今年も雑誌「JJ」就活特集の取材を受けました。いま出ている1月号です。実はディーバの他に10社の写真スタジオ・写真館が紹介されています。新しい顔ぶれも結構ありますね。それは皆さんにとって良い情報なのですが、今回意外に思ったのは、多くのスタジオで就活の写真に対する理解はどうなの?という事でした。3社ほどを除いて、履歴書写真として採用担当者が見た場合、あまり良い印象とはならないのではないでしょうか。この事はイベントの宣材写真やオーディションの写真を撮っているスタジオに顕著で、代理店に媚び、あるいは自己満足のために撮影する癖が出てしまったためと思われます。就活中の方々は、JJ編集記者の掲げる就活写真の鉄則、その④「証明写真は可愛く写ることに重点を置かず、社会人としての常識と自覚をアピールするもの」という原則を頭に置いて欲しいと思います。一生の事です。貴女自身や彼氏ではなく、大人の社会人が見て、信頼できるイメージの写真を追及して下さい。

【スタジオ☆ディーバは実はHCPだぞ】
Jjそれとこれは読者には分かりにくいのですが、これらの写真スタジオの中で、デジタルではなく、フィルムで撮影するのはスタジオ☆ディーバだけになりました。これはディーバだけが修正を前提にせず、ヘアメイクを重視しているという事なのです。面接に行くのも、実際に働くのも写真ではなく、本人ですから、骨格も変型し、誰だか分からないような履歴書写真は、面白がられる事はあっても、返って逆効果になってしまうでしょう。そして、全ての撮影に必ずヘアメイクが立会い全画像をお渡しするというサービスが、はじめからディーバの撮影費には含まれているのです。
さらにディーバではサービスサイズの焼増し(1枚\30ほど)で、全てのサイズに対応できるように撮影します。これは意外と盲点なのですが、昨今は各々の企業が、自社でエントリーシートを作るようになりました。そうすると顔写真のサイズも実にまちまちで、一例を挙げると、去年大手広告で、(5×4)、(5×5.5)、食品で(4×4)、大手銀行で(4.5×5)、(3.7×4)、大手出版で(3.2×2.8)と、まあ思い思いのサイズがリクエストされています。サービスサイズの焼増し料金で全てのサイズに対応できるのはディーバだけなのです。普通はCDRの画像を買い取っても、写真店で画像を縮小して貰うにはさらに料金がかかります。今年は不況の兆しが忍び寄り、特に女子学生は一人で60枚以上の履歴書写真を使うだろうと予想されています。こんな時こそ、ディーバのようにランニングコストの安い、ハイクオリティーな写真スタジオを選んでいただきたいですね。

   スタジオ☆ディーバ 就職活動サポート委員会

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