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2008年12月 2日 (火)

雑誌「JJ」の取材記事に思うこと・・

【就活用の写真として相応しいか】
Jjw毎年の恒例となっていますが、今年も雑誌「JJ」就活特集の取材を受けました。いま出ている1月号です。実はディーバの他に10社の写真スタジオ・写真館が紹介されています。新しい顔ぶれも結構ありますね。それは皆さんにとって良い情報なのですが、今回意外に思ったのは、多くのスタジオで就活の写真に対する理解はどうなの?という事でした。3社ほどを除いて、履歴書写真として採用担当者が見た場合、あまり良い印象とはならないのではないでしょうか。この事はイベントの宣材写真やオーディションの写真を撮っているスタジオに顕著で、代理店に媚び、あるいは自己満足のために撮影する癖が出てしまったためと思われます。就活中の方々は、JJ編集記者の掲げる就活写真の鉄則、その④「証明写真は可愛く写ることに重点を置かず、社会人としての常識と自覚をアピールするもの」という原則を頭に置いて欲しいと思います。一生の事です。貴女自身や彼氏ではなく、大人の社会人が見て、信頼できるイメージの写真を追及して下さい。

【スタジオ☆ディーバは実はHCPだぞ】
Jjそれとこれは読者には分かりにくいのですが、これらの写真スタジオの中で、デジタルではなく、フィルムで撮影するのはスタジオ☆ディーバだけになりました。これはディーバだけが修正を前提にせず、ヘアメイクを重視しているという事なのです。面接に行くのも、実際に働くのも写真ではなく、本人ですから、骨格も変型し、誰だか分からないような履歴書写真は、面白がられる事はあっても、返って逆効果になってしまうでしょう。そして、全ての撮影に必ずヘアメイクが立会い全画像をお渡しするというサービスが、はじめからディーバの撮影費には含まれているのです。
さらにディーバではサービスサイズの焼増し(1枚\30ほど)で、全てのサイズに対応できるように撮影します。これは意外と盲点なのですが、昨今は各々の企業が、自社でエントリーシートを作るようになりました。そうすると顔写真のサイズも実にまちまちで、一例を挙げると、去年大手広告で、(5×4)、(5×5.5)、食品で(4×4)、大手銀行で(4.5×5)、(3.7×4)、大手出版で(3.2×2.8)と、まあ思い思いのサイズがリクエストされています。サービスサイズの焼増し料金で全てのサイズに対応できるのはディーバだけなのです。普通はCDRの画像を買い取っても、写真店で画像を縮小して貰うにはさらに料金がかかります。今年は不況の兆しが忍び寄り、特に女子学生は一人で60枚以上の履歴書写真を使うだろうと予想されています。こんな時こそ、ディーバのようにランニングコストの安い、ハイクオリティーな写真スタジオを選んでいただきたいですね。

   スタジオ☆ディーバ 就職活動サポート委員会

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