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2010年12月

2010年12月30日 (木)

行け!2010年・・皆様、良いお年を!

Photo 現在大掃除の最中です。これから打ち上げだあ~。今年も終わりますねえ。

尚、新年の営業は正月4日からになります。皆様のお越しをスタッフ一同、衷心よりお待ちいたしております。来年もよろしくお願い申し上げます。

      スタジオ☆ディーバ   仕事納め報告委員会 

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2010年12月27日 (月)

就活キャラバン広島へ行く・・で、地図の読める女って・・

じゃーん!!前々回にブログを書いたばかりなのに、赤堀が再び登場です。今年も恒例、広島経済大学の撮影会に行ってきました。

A_2 過去ログを見たら広島の撮影会は殆ど私が書いていたんです!といっても、コンシェルジュ赤堀は実際に出張に出ることはなくて、毎年、出張先のホテルを地図を見ながら手配しています。今回は撮影後のデータ処理を担当することになり、急遽私も同行することになりました。gawk

初めての出張。初めてのデータ処理。ドキドキで小心者の私は緊張で前日は眠れませんでした。

でもキャリアセンターの皆さんとはいつも電話でお話してるし、写真も見てるし、初めてお会いしたとは思えない。広島は初めてなのに、地図も毎年じっくりみているせいか、何故か懐かしい。ホテルだって食事のお店だって道案内できちゃいます。私って地図が読めるんですう。

B で、やっぱり広島といえばお好み焼き。NHKの「てっぱん」でも焼いているし(広島焼きと尾道焼きは違うらしいけど)。超有名店、八昌へ行ってきました。亀の子みたいなお好み焼き。キャベツが一杯なので見た目より軽くお腹にはいっちゃいます。そしてキャリアセンターの皆さんと食べたアナゴのおさしみと広島牛、美味しかったあ。ライトアップされた元安川や平和大通、きれいでした。

B2 とはいっても3日間で450名を越える撮影。私もスタジオ以外でのスタッフの様子がどんなものか見ることができて良かったです。スタッフは疲れた様子もなくニコニコと楽しそうに仕事をしていました。さすがディーバ、自画自賛です。でもそれにもまして広経のキャリアセンターの皆さんのタフなこと。尊敬します。広島はちょうど紅葉の季節mapleで、会場の教室の窓から外の景色が見えて、とてもきれいでした。大学で用意していただいたお昼のお好み焼き、テラスで景色を見ながらでいただきました。ゆっくり観光はできませんでしたが、楽しい3日間をすごしました。coldsweats01

Cキャリアセンターのスタッフの皆様には温かく迎えていただき、本当にありがとうございました。

スタジオ☆ディーバ

コンシェルジュ 赤堀

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2010年12月12日 (日)

君は見抜けるか、表紙対決だぞ! 演奏会のお知らせも・・・

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現代ギター12月号の表紙を飾るのは先般ご紹介の谷辺昌央さん。もちろんディーバで撮影しました(Photo:Tonno、Hair & Make-up:Yukko)。手にしている楽器は、改造版パコ・サンチャゴ・マリン。雑誌の記事には「・・・この表紙写真から特殊な仕掛けがある事に気づかれた方は偉い!」とあります。あなたは見抜けますか? 改造箇所。そう、答えはナット。2弦3弦が微妙に高くなっているんですね。
撮影時にはその特殊削りだしのナットが良く判るように苦労して撮影した訳です(嘘つけ!全く判らなかったよ)。
谷辺さんは東大在学中に国際ギターコンクールで主席を獲り数々の道場破りを経て、現在ドイツで活躍中の気鋭のギタリストです。そのコンセプトは演奏の場での一期一会を大切にする「音楽現象学」。大指揮者チェリビダッケの教えを隔世遺伝で受け継いだようですが、現象学というのが・・・さすが東大出です。

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さてぐっと趣をかえまして、未婚女子のためになる新刊のご案内、書店に平積みになっているので見た人もあるかもですが、美月あきこさんの「伸びる人、伸びない人が一瞬でわかる・・・見抜き力」です。こんな男性をパートナーに・・・元ファーストクラスのCAが教える「究極のオトコ仕分け」・・・という怖ろしい副題が。でも大変読みやすく、一流を目指す男性にとっても参考になるはず。いずれにしても合コンの前の必読書ですな。美しい美月さんの表紙写真(自画自賛ですが)、表紙買いなんかもあるのでは。
撮影は、Photo:Tonno、Hair & Make-up:Kozu です。

Dsc_9724w_3最近は雑誌や書籍の表紙、著者近影、腰巻の写真など、ディーバでの撮影依頼が増えて来ました。
今回の撮影で苦労したのは、中扉の写真で虫眼鏡を片目に当てている写真があるのですが(左のやつ)、これは実写です。
出版社の方からレンズの中だけ合成で目を入れられないかと言われ、やってみたのですが、とてつもなくシュールで噴飯ものの画像になってしまったので、実写のものを使用しました。他の画像が正統美人路線なので違和感が出たのだろうと思います。難しいもんですな。

さて、「聴かずに死ねるか、正月編」は次の方々です。

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まず天野由美子さん、「ピアノリサイタル~リヨンの風にのせて~」です(Photo:Tonno、Hair & Make-up:Emi)。エコールノルマルでも学ばれましたが、リヨンを拠点として活動されたそうで・・・リヨンと言えば、「リヨン風スズキのパイ包み焼き」が思い浮かびますが、美味しいものが溢れる食の都ですね。羨ましいです。それはともかく、実はショパンとシューマンが好きな天野さんですが、今回はスクリャービンやラヴェルが演目ですね。
すみだトリフォニー、1月5日。問い合わせ:04-7152-1171。
松の内です、是非お出かけ下さい。

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次は民秋彩さん「ピアノリサイタル ショパンとシューマンに想いをのせて」です(Photo:Tonno、Hair & Make-up:Kozu)。芸高出身で、やはりフランスで修行されました。現在大学の講師を勤め著書もある民秋さんですが、今回も得意なショパンとシューマンです。
東京オペラシティー、リサイタルホール。1月29日です。
03-5353-0788.
彼女はディーバで3回くらい撮影しています。
土曜日の夕べ、是非お出かけ下さい。

         スタジオ☆ディーバ photographer:Tonno

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