« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月26日 (水)

ディーバに取材殺到! 就活に異変、えっ、男性もヘアメイク?

またまた就職の内定率が下がったとのニュースが出ました。マスコミはこぞってこの厳しい就職状況を記事にしていますね。ディーバにもたくさんの取材の申し込みが来ています。

Photo_3 朝日新聞の社会面でインタビューに答えたのがきっかけでした。私は朝日新聞主催の就活セミナーで講師もしているので、記者の方と超氷河期といわれる今年と例年を比べて、学生達の印象について話していたのです。

「そうねえ、ディーバに来る学生にそう違いはないけど、大学でのセミナーは今までと違って、女子学生が元気がなくて、男子学生のほうが熱心かなあ。そういえば、今年は例年よりヘアメイク付で撮影に来る男子学生も多いかも。」
「えっ、男性もメイクして撮るの?」
ディーバはメイクもウリなので、記者の方は男子学生のことはあまり念頭になかったらしく、びっくりして記事になったのです。

Photo_2 そこに食いついた各種マスコミからの取材が何件も重なっているのですが、ディーバではもう何年も前から、セミナーやムック本などでビジ髪男性の身だしなみについても啓発をしてきていたので、「やっとマスコミも気が付いたな」くらいで「何を今更」なのです。ですがどのマスコミも「男子学生がメイクをしてES写真を撮る」という現象がおもしろいようです。やはり男性は見た目より中身で勝負なのでしょうか。男なら外面よりも、もっと中身を磨いてほしい!!私も二人の息子がいるので、その思いが無くもありません。

男性がメイクというとびっくりですが、ホテルや飲食店等の他にも髪の長さやスタイルを規定している会社や業種はたくさんあります。ビジネスマナーの本にだって清潔感のある髪型って必ずありますね。そう考えれば、身だしなみとして外見に気を配るのは社会人のマナーのはずです。
人は無意識に様々なメッセージを出したり、受け取ったりしています。顔色が悪ければ不健康に見えるし、目の下にクマがあれば、夜更かしをする不摂生な生活態度を連想されてしまいます。けれどもその逆もしかり。顔色が良いだけで健康的で自己管理ができているように見えるのです。
そして単に自身を飾り立てるのではなく、見られる印象を意識し、その意味を考えて自身をプロデュースするのは、社会で成功している人ほど多いのです。

「百聞は一見に如かず」、非言語コミュニケーションの分野でも、表情や髪型などの外見でその人の印象が決まるとの研究もあるのですから、時代の先端を見ているはずのマスコミが、それって逆に旧いんじゃない?私の母としての気持ちもね。
男性のみなさん、もっと戦略的に自分自身をプロデュースしましょうね。ディーバが応援してますよ。

Photo_2P.S.
顔色やクマを整えるにはコンシーラーというカバー用の化粧品があります。気になるところがすぐ直せますよ。 コンビニにも売っているので一つ持っていると便利です。

 スタジオ☆ディーバ チーフヘアメイク Sun

|

2011年1月 3日 (月)

賀正! 本年も宜しくお願いいたします!

 2011年。新年明けましておめでとうございます

本年のスタジオ☆ディーバは、これまで以上に、より良い「センス」「スキル」そして「サービス」の提供を目指し、一層精進する所存です。旧年にも増してご贔屓のほど、宜しくお願いいたします。

2011a
昨年は選挙活動用の撮影が顕著に増えましたので、スタッフ一同が春に強化合宿を行い、「三人称関係におけるイメージの定位」「共感と超越」というテーマについて、もう一度全員で確認し、「ハレ」のイメージのためのセットアップ研修を徹底的に行いました。その結果、どのカメラマン、どのヘアメイクが担当しても水準以上の結果が提供できるようになっております。

また演奏会やCDジャケット用の撮影も、前年に増して需要があり、演奏会当日のヘアメイクの依頼も増えて来ました。舞台上での、また演奏する上でのヘアメイクに関しては、演奏家の方たちの意見をフィードバックし、ディーバメソッドに取り入れる事ができました。今後も安心してご用命下さい。

また、引き続きテレビキー局の指定スタジオとして、アナウンサー名鑑等の撮影に携わり、恒例となったミス日本コンテスト主催事務所の推薦スタジオとして、地区代表の方々の撮影を行いました。さらに昨年はミスインターナショナルミスワールドの主催協会からの「オフィシャルスタジオ」としてのオファーを受諾し、無事今期の撮影を終えました。

また、就活関係につきましては、朝日新聞社セミナーへの参加はもとより、地方の複数の大学からも就活セミナー撮影会のオファーをいただき、また、エアライン受験の老舗スクールからも新たに提携の申し出をいただくなど、この分野の競合スタジオが増えている中、ディーバ独自のポリシーとクォリティーとが信頼され、賛同をいただいたと感じる事ができました。いずれも先方よりオファーをいただいたものですが、これも質の高い技術と明るいサービスとを、安定して提供する事をモットーとする私達の努力が認められた結果であると嬉しく思っております。因みに昨年は、就活メイクや身だしなみマナーについて、ムック本や書籍の中で記事撮影の作成・監修等を引き続き行いました。

さらに系列のお見合い写真専用スタジオの「千駄木スタジオ」「テンスタジオ」に関しましても、信頼できる結婚情報会社と月毎のミーティングを重ね、常に最新の時代の要求に見合ったヘアメイクと撮影、さらにお客様の気持ちを忖度したサービスを提供するよう努力してきました。お陰さまで昨年は、口コミで噂を耳にした一般の方々のご利用が増え、有り難く思っております。

コマーシャル関係については、この業界は特に不況ではありますが、技術のある多くのヘアメイクが社員として常駐し、箱としての広い自社スタジオがある点で、非常にリーズナブルにご利用いただいております。使用方法や費用につきましては、旧来の業界の常識には拘泥しておりません。是非ご相談下さい。
昨年は書籍や雑誌の表紙撮影の他、タレントを使った商品撮影、さらにクリニックや店舗へ出張してのヘアメイク付きの人物撮影、飲食店の料理と料理人シリーズ、HP用商品画像撮影などと活動範囲が広がっております。 

ビジネスプロフィールについても一昨年同様、高い評価をいただき、ビジネスの分野的にもかなり広がりが見られるようになりました。それに連れて、随時スタッフ間で、分野別ビジネスシーンに対する理解・認識と、望ましいイメージ実現のための技術研修を行ってきました。
これまでの多くのお客様の口コミでのご紹介を感謝いたしますと共に、本年の皆様のより一層のご躍進をお祈りいたしております。

最後に、弊社では昨年暮れから、サービスの質を根本的に考え直す研修が行われています。今年中にはその延長で、一定の成果を皆様にお見せしたいと思っております。それは自分達の技術とセンスとを安く売る方向のものではありません。しかし、必ずお客様に満足以上のものを感じていただけるよう、社員一同頑張っていく所存です。ぜひ、スタジオ☆ディーバを、これからも宜しくお願いいたします。

   スタジオ☆ディーバ代表 Photographer:山口直也 

|

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »