ディーバに取材殺到! 就活に異変、えっ、男性もヘアメイク?
またまた就職の内定率が下がったとのニュースが出ました。マスコミはこぞってこの厳しい就職状況を記事にしていますね。ディーバにもたくさんの取材の申し込みが来ています。
朝日新聞の社会面でインタビューに答えたのがきっかけでした。私は朝日新聞主催の就活セミナーで講師もしているので、記者の方と超氷河期といわれる今年と例年を比べて、学生達の印象について話していたのです。
「そうねえ、ディーバに来る学生にそう違いはないけど、大学でのセミナーは今までと違って、女子学生が元気がなくて、男子学生のほうが熱心かなあ。そういえば、今年は例年よりヘアメイク付で撮影に来る男子学生も多いかも。」
「えっ、男性もメイクして撮るの?」
ディーバはメイクもウリなので、記者の方は男子学生のことはあまり念頭になかったらしく、びっくりして記事になったのです。
そこに食いついた各種マスコミからの取材が何件も重なっているのですが、ディーバではもう何年も前から、セミナーやムック本などでビジ髪と男性の身だしなみについても啓発をしてきていたので、「やっとマスコミも気が付いたな」くらいで「何を今更」なのです。ですがどのマスコミも「男子学生がメイクをしてES写真を撮る」という現象がおもしろいようです。やはり男性は見た目より中身で勝負なのでしょうか。男なら外面よりも、もっと中身を磨いてほしい!!私も二人の息子がいるので、その思いが無くもありません。
男性がメイクというとびっくりですが、ホテルや飲食店等の他にも髪の長さやスタイルを規定している会社や業種はたくさんあります。ビジネスマナーの本にだって清潔感のある髪型って必ずありますね。そう考えれば、身だしなみとして外見に気を配るのは社会人のマナーのはずです。
人は無意識に様々なメッセージを出したり、受け取ったりしています。顔色が悪ければ不健康に見えるし、目の下にクマがあれば、夜更かしをする不摂生な生活態度を連想されてしまいます。けれどもその逆もしかり。顔色が良いだけで健康的で自己管理ができているように見えるのです。
そして単に自身を飾り立てるのではなく、見られる印象を意識し、その意味を考えて自身をプロデュースするのは、社会で成功している人ほど多いのです。
「百聞は一見に如かず」、非言語コミュニケーションの分野でも、表情や髪型などの外見でその人の印象が決まるとの研究もあるのですから、時代の先端を見ているはずのマスコミが、それって逆に旧いんじゃない?私の母としての気持ちもね。
男性のみなさん、もっと戦略的に自分自身をプロデュースしましょうね。ディーバが応援してますよ。
P.S.
顔色やクマを整えるにはコンシーラーというカバー用の化粧品があります。気になるところがすぐ直せますよ。 コンビニにも売っているので一つ持っていると便利です。
スタジオ☆ディーバ チーフヘアメイク Sun
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