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2013年4月

2013年4月21日 (日)

春ですし。。* ´З`)σ☆ それからCDリリースのお知らせもね!

だいぶ過ごしやすくなってきましたねsunヘアメイクのミキです(。・ω・)ノ゙

スタジオの就活予約もだいぶ落ち着いてきましたので

メイクレッスンのご予約も徐々にお受けできるかと思います。

スタッフがマンツーマンで丁寧にお教えいたしますよshine

メイクに興味のある方、春だし普段のメイクを変えたーい!!

と思ってらっしゃる方スタジオまでお問合せ下さいね(・∀・)!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

3また、出張で企業や学校等でも

デモンストレーションメイクセミナーを行ってます(`・∞・´)!!

そちらも随時、ご依頼お待ちしております☆

                    Hair & Make up 

                                                ミキ(○゚ε゚○)heart01



それから、CDリリースのお知らせです。

Photo まず崎島じゅんさんの3枚目のCD「ラストラブ」です。
(Photo:Naoya Yamaguchi /Hair & Make-up:Kozue Ohkawa)

テイストはテレサテンです。歌唱力抜群のためカラオケから出たという異色のシンガー。
撮影はイルミネーションが綺麗なクリスマスバージョンの都内某ホテルで。佇んで耽っている感じの姿が、夕景色の窓に写ってというコンセプトが表1です。舞台でやり終えた感じが表4(これはスタジオ撮影)。喝采が聞こえそうですね。シニアおじさんのファンも多いと言ってましたが、納得。素直で雰囲気もある、可愛い女性です。
ますますのご活躍を期待します。

Photo_2 次は斎藤希代子さんのファーストです。「Nocturne」
(Photo:Naoya Yamaguchi /Hair & Make-up:Miki Kato)。
この方も異色、美大の出身ですよ。まあユーミンもそうだけど。で、合唱から歌に目覚めたらしいです。この方は声が素晴らしいです。羽のようなソプラノ・リリコ。自叙伝的なアルバムだそう。撮影は、今考えればやはり美大出身ですね、コンセプトがあって、それと自分らしいポーズのイメージがあるので、撮影しながらその表現方法を探っていきました。声に劣らずプロポーションも大変美しい女性です。CDの売り上げはしばらく東日本大震災のテャリティーになります。

Yamano_4113020519b6最後は、あの全員の血液型がB型の野郎達、そうクアチュール・ベー「サキソホン・ルネッサンス」(Photo:Naoya Yamaguchi /Hair & Make-up:Emi Horikome /Masami Koshiishi /Kumiko Tanaka /Yukiko Abe)。
前回のCDの時も、彼らはうまいですよと書きましたが、先日、雑誌の「レコ芸」を見ていたら、今回のセカンドCDが「特選」盤を受賞したみたいです。すごいですね。でもほら、言った通りでしょ。評によると演奏のバランスとか選曲が良いと、・・・というかこのCDは貰ってないので私はまだ聴いていないのですが。
撮影はもっと楽しい場面もたくさん撮りましたが、やはりCDジャケットだと言うので、オーソドックスな絵に落ち着いたようです。実力は評価されたのだから、次回から遊んでも良いのではないかなあ。B型だしね。

      スタジオ☆ディーバ 
           素晴らしい演奏家達を支援する委員会      

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2013年4月11日 (木)

前田有紀アナウンサー、お疲れさまでした。

テレビ朝日前田有紀アナウンサーが3月末を持って退社しました。
残念!と思っている方も多い事でしょうね。惜しい人材です。

写真は朝日新聞社とのコラボで就活情報雑誌の撮影をした時のものです。

Photo_2

色々なシーンを撮りましたが嫌な顔一つせず、楽しそうに撮影に臨んでくれました。
これはよく言われている事ですが、本当に彼女は性格が良いです。天然記念物級だと思います。
当時、唯一の嫌な事があって、それは局内で原稿読みの練習をしていると「おい、前田!おまえニュース読むのかよ」と男性上司にからかわれる事だそう。その口調まで熱演してくれましたが・・・。本当にかわいい性格なのです。だからタレント化している今のアナウンサーからリタイアするのは正解かもですね。
今後のご健闘をお祈りいたします。お幸せに。

追伸。彼女のテレ朝同期に大木優紀アナがいますね。同じ慶応出身だし名前も似ている。彼女もディーバで受験の時に撮影している事もあり、ファンとして応援しています。機転が利く素晴らしい女性です。辞めるな一茶ここにあり!(なんだよ)

    スタジオ☆ディーバ アナウンサー応援委員会

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2013年4月 8日 (月)

Viva イタリア! コスプレ事情は・・・

スタジオ☆ディーバの海外遠征、ついに公的ミッションへ!

この度、私たちの「頑張れ日本!プロジェクト」の国際的意義が認められ、「国際交流基金」から助成金が支給される事になりました(これからはちゃんとしないとな)。この所、留守がちで申し訳ありませんでした。一応これまでの経緯を報告したいと思います。今回はディーバ山口のレポートです。

今年2月、英国で私たちのワークショップ「ジャポニズム・プロジェクト」のプレゼンを行い、大好評を得ました。これは一昨年、ポーランド、ワルシャワ国立歌劇場のポスターを撮影し、オペラ座で写真展を開催した事から始まった活動で、主に写真展ワークショップを行っていくものです。今後、英国の美術学校やグラマースクールなどで当プロジェクトを展開する運びです。これについては英国コーディネーター、高千穂大学の寺内教授に御世話になりました。GUCCIが書いていましたが、ストラットフォオードは雪がちらつき静かで、ロンドンは霧に包まれて暗く、まさにハリーポッターの映画の世界でしたよ。

そして、昨年暮れからスタジオ☆ディーバは運命的にイタリアづいておりまして、11月にルッカというトスカーナの地方都市で、写真作品展ワークショップ(日本の美意識と思想に関する講演、和化粧と着付けの実演を含む)を行い、今年3月にはローマ郊外のエウルにて、やはり写真展とワークショップを行いました。いづれもコミックフェスティバルの主催側からの公式招待という形でしたが、これらは伊日の文化交流に貢献するパドヴァのOchacaffe という協会との共同プロジェクトとして実現したものです。

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Ochacaffe は日本文化を紹介したり日本語を教えたり、日本への留学を支援したりと、幅広い活動をしている協会です。さらにこの協会は、タレントのプロモートも行っていまして、「Kーble Jungle」というユニットを持っているんです。イタリア人のDJ・Shiru(シルビオさん、実は当地の語学学校の校長先生です)とERIKOという日本人シンガーとのユニットです。ERIKOの本名は川崎えりこさんで、オペラの勉強に単身イタリアにやってきまして、まだ音大生なのですが、在学中にアニメソングやオリジナルのJ-popなどを歌うようになった変わり種。イタリアでは彼らは人気のユニットでテレビ番組のレギュラーも持っています。そのプロモート用のポスターを撮影した縁もあり、彼らとコラボレーションをするようになりました。これはその時の1枚。

Kblejungle
(Title: Milky Way. K-ble Jungle,
  hair make-up: Yukiko Yokomizo, Masaaki Kawaguchi)

このような文化交流団体・協会はイタリアに限らず世界各国にあるようで、かの地で生活する日本人の方々が、主体的に関わってらっしゃいます(Ochacaffeは西岡芳栄さんが主宰)。そこでは日本の文化を正しく地元国に伝えたいという熱意が根底にあり、これは立派なディプロマシーだと感じました。何とか私たちもお手伝いをしたいものです。

さて、昨年暮れに訪問したルッカは中世そのままの佇まいの街で、街全体がフェスティバルの会場となります(20万人を動員するイタリア最大の祭りです)。街の周囲4.5Kmを囲む城壁が真に立派なもので、上部の幅が20メートル以上はある遊歩道となっており、コスプレイヤー達がその上を歩き回っている様は壮観ですよ。ワークショップの模様についてはスタッフが既に書いていますので、今回はコスプレについて・・・

Photo

イタリアのコスプレはレベルが高いとは聞いていましたが、全体的に見て確かに完成度が素晴らしいと思います。まあ赤い帽子を被ればマリオそのものというような、遺伝的なアドバンテージもあるのですが、衣装や小道具が殆ど完璧だと感心する事が多かったですね。日本で、以前、コスプレーヤー集合!という商業ポスターを撮影した事がありますが、手作りの衣装が、着るそばから壊れるので、撮影現場での彼らの際限のない修理のために撮影時間がめちゃめちゃ押したという記憶があります。ピンキリはありますが、イタリアのコスプレはそのようなアマチュアのレベルではない感じでした。

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後日、色々聞いてみてわかったのは、イタリアにはファインアートアカデミーのような、映画セット・舞台芸術等の専門学校があって、そのような学校の卒業生達が舞台や映画の衣装デザインの仕事をしながら、コスプレを楽しんでいたりするのですね。彼らはボタン一つから手作りして完璧なイメージを作っています。自分で特殊メイクもできるし、その多くが映画の制作スタッフのレベルなんですね。映画の巨匠、フェデリコ・フェリーニの国、実写主義のチネチッタの伝統、うーん納得ですな。

Dsn_1032_2 今回のローマで私の作品撮りのモデルをつとめてくれたアンナ(Anna Sances)さんも衣装デザインのプロであると同時に、人形作家でもあり、コスプレーヤーとしてヨーロッパの大会のファイナリストとしても有名で、何度も優勝しています。写真はローマ郊外のエウルで撮影した彼女の衣装作品、「レディーロキ(何だよそれ)」といいます。

それと、日本との違いで思ったのは、イタリアでのコスプレなりアニソン人気は、子供や若者に限ったサブカルチャーではなく、それで育った大人達も含め、家族全員で楽しんでいるという印象でした。ベネツィアのフェスティバルのような仮装イベントの伝統もあるのでしょうかね。
ワークショップや日本の美意識のエッセンスを表現した展示作品に関しても、とにかく鮮明に美しいもの、ミステリアスなものに対しては非常に反応が良いという感じでしたね。1分の集中も難しいと言われるイタリア人ですが、文化背景のレクチャーもとても熱心に聴いてくれ興味を持ってくれたのは嬉しい事でした。

えーと・・・長くなるので、あとはまた「つづく」で。

      スタジオ☆ディーバ Photographer:山口直也

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2013年4月 6日 (土)

ミス日本、ただいま募集中!

しばらく出張が続き、告知委員会のお知らせもお留守になっておりまして、申し訳ありませんでした。

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さて、ミス日本、ただいま募集中です。
山手線の車内でポスターをご覧になった方も多いと思いますが、13年度グランプリは鈴木恵梨佳さん。とにかく笑顔が特級にかわいいお嬢さんです。クラウン着装と自然なイメージのもの。
ブーケを持ったナチュラルイメージは、撮影の最後におまけで撮ったカットでした。
「おつかれさま!」の後で良いカットが撮れる事は多々あるもの。モデルさんの肩の力が抜けるのでしょうね。
協会からは皆さんこぞって挑戦して下さいとの事です。

さて、色々とスタジオ☆ディーバで表紙撮影した書籍の出版やCDのリリースも相次いでおります。スタジオに送っていただいたものは、次回から数点ずつお知らせします。

  スタジオ☆ディーバ お知らせ委員会

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