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2014年6月13日 (金)

ミッションインポシブル、見事完了!

ご無沙汰しました。戻ってまいりました。

やはり本物のお寿司は美味しいですな。これはシャリが問題かね。
もねえ、懐石料理日本酒ラーメン天ぷら鉄板焼きに焼肉蕎麦うどんと・・・
本当に日本食は美味しいですね。やはりバリエーションが素晴らしい。世界一ではないかな、今回はこの真実を悟りましたね。でも先日お客さんでリマで育った方がいて、ペルー料理は世界一種類が多いとか。ふ~ん、
Logomark_aあっ、あのー、私達やっと戻ってまいりました。といっても先月の話なんですけど、国際交流基金の課題事業「The Japonism」を大成功裏に終え、団員一同先月無事に帰還いたしました。それで日本食も一通り食べおわりまして心から幸せを感じております。

今回はローマから入り、ギリシャのアテネ、キプロス、ルーマニアのブカレスト、米国はフィラデルフィアニューヨーク、も一度イタリアに戻ってナポリ、再びローマと1ヶ月半の旅程で周りました。いつもスタッフをご指名下さる皆様には長い間、ご迷惑をおかけいたしました事、お詫び申し上げます。

Workshop1

時差の嵐に翻弄され、しばらくは変な夢に夜毎うなされましたが、最近ようやく正気に戻り、ものが考えられるようなってきました。で、ようやくブログの更新です。

しかし今回のワークショップは、日本の文化を海外に伝えるという目的の達成は勿論、私達にとっても大変有意義で、むしろ海外の文化を体感するという意味でスタジオ☆ディーバのスタッフには素晴らしい成果を得られた海外事業だったと思います。
これまでも現地で外国人モデルを使って作品を撮影する事はありましたが(これだってすごいでしょ)、今回は仕事としてイタリアの2都市で「浴衣のヘアメイク、着付けと撮影ワークショップ」というミッションを遂行してしまいました。

Workshop2

ヘアメイクスタッフはこのために日本でイタリア語猛特訓をしまして、ヘアメイクでのやり取りはイタリア語でクリアー(おおーっ)、イタリア女性は狂喜と感謝の嵐で私達も楽しかったですし、嬉しかった。スタッフは日本人とは異なる骨格や髪質の違い、際立ったセンスにも難なく対応し、スタジオ☆ディーバの技術が世界に十分通用する事を見せ付けたのでした。着付けも、これは高木が担当しましたが、通算200人位はこなしたでしょうか、腱鞘炎になりながら頑張ってくれました。

そうです、スタジオ☆ディーバが志を持って国際文化交流事業に参加する事、はや3年(知るかよってか)。「ザジャポニスムプロジェクト」は、英国、米国、西欧、中欧、東欧と周ってきましたが、それぞれの地は、全てが異なっていて各々に素晴らしい人間の生活がありました。感動の日々です。

それで、勿論私も報告しますが、まずは今回派遣した団員のみんなから報告をしてもらいたいと思っています。今回の海外遠征団員は山口の他は、高木、川口、細田、輿石、加藤が派遣されました。
この時期、たいしたお知らせもないので、しばらくブログを占拠しますが読んでやって下さい。

            スタジオ☆ディーバ Photographer:山口直也

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