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2016年10月18日 (火)

メガネは顔の一部ですが・・・

カメラマンの若林です。

ブログは苦手なので久々の登場です。

今回は「メガネ」についての話です。

普段からメガネをかけられている方の場合、撮影にもメガネで臨みたいとおっしゃるお客様が多くいらっしゃいます。またファッションとしても知的な印象を出すことが出来るアイテムですよね。

勿論メガネをかけての撮影も可能ですが、実は撮影に不向きなものが存在します。

それはブルーライトカットの加工が入ったメガネです。

紫外線をカットして目に優しいということで、ここ数年でかなり浸透して、お客様の中にも使用されている方が、結構多くいらっしゃいます。

でも撮影に関しては、かなりカメラマン泣かせのものでもあります。

試しにディーバのスタッフに協力してもらってテスト撮影をしてみました。

Dsc_0003

見事に光りました。イケメンが台無しです

 

レンズのコーティングの反射率が非常に高いため、撮影照明が当たると鏡の様に光ってしまいます。 

撮影時にレンズが光らないようにライティングを組むことも当然可能なのですが、ライティングが制限されてしまうことによって、表現するイメージの幅が狭まってしまう場合もあるのです。

ちなみに伊達メガネもレンズが光りやすいので同じことが言えます

撮影にお越しいただく際には、ブルーライト加工の入ってないものをお勧めいたします。

ちなみに理想はレンズをはずしたフレームのみのものですよ。
(あくまで撮影の際限定ですが)

次回はモアレについてお話ししたいと思います。

                         スタジオ☆ディーバ カメラマン ワカ

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