えっ、アナウンサー試験に異変が! それと帰朝報告も・・・
先日まで、英国はストラトフォード・アポン・エイボンにて、縁あって、写真作品の展示とディスカッションを行ってきました。留守の間、ご迷惑をおかけした皆様にはお詫び申し上げます。
ストラトフォードはシェークスピア生誕の地で、名前の通りエイボン川のほとりにある落ち着いた地方の町です。チューダー朝様式の建物が残っていたり(日本で言えば民芸調)、再現されたりしていて美しい景観です。
またコッツウォールズ(羊ヶ丘)という大変美しい田園地帯の入り口でもあり、この一帯は今度ゆっくり回ってみたいですな。
今回の訪英は複合プロジェクトの一環でして、旅の仲間は優秀な大学教授二人、天才ダンサー(麗花さん)、音楽ディレクター(教授夫人です)、何故か謎のフードコメンテーター、最後に怪しいカメラマンというデコボコ一座でした。でも、その目的は大変立派なもので、比較コミュニケーション論における学会での発表、身体表現と創造的教育との関係を探るワークショップ、ポエトリーフェスティバル(シェークスピアゆかりのお祭りです)への参加、日本の美意識をテーマにした写真展の開催とディスカッション等というプロジェクトでした。
作品展は麗花さんの身体表現を日本の伝統的な芸術ステージを背景にし、クリエイティブなヘアメイクを施し独自の構成で見せるという斬新なものでした。出展の作品では当然、スタジオディーバのヘアメイクが責任担当し、今回は輿石公美と大川こず枝の二人が英国デビューを果たしました。
写真展では恥ずかしいほどの賛辞をいただき(これこそ本当の芸術だそうです)、嬉しく思いましたが、今回の作品展は9月にポーランド、ワルシャワの国立歌劇場で展示する作品群のたたき台でもあって、さらに取捨選択し、組写真として彫琢していかねばなりません。
9月が終わりましたら日本でも展示会を予定していますし、一部はギャラリーでも見られるようにしたいと思っています。皆様もどうぞいらして下さい。
さて、今年もアナウンサー試験の季節ですが、本試験の時期を例年より遅らせたり、新しい動きが出てきているようです。スナップ写真も第二世代の時代に入って、より担当者の目をキャッチするハイクオリティー、ハイインパクトなものが必要になってきました。これは早めにディーバで撮影しましょうね。お問い合わせください。
アナウンサーになりたい貴女! 意志のあるところ道ありです。ディーバは最高のノウハウで貴方を支援します。
スタジオ☆ディーバ Photographer:Tonno
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就活中の皆様に朗報です

就活もいよいよ終盤となりました。1日の内にエントリーシートの締め切りが何件も重なったり、会社説明会や面接が午前、午後と続けてあったりと、就活生の皆さんは忙しい日々をお送りだと思います。体調管理に気をつけて頑張ってくださいね。
人事のサイドのお話しでは(特にJAL系)、普段着を見たい、普段の姿を見たい、というコンセプトがあります。しかし、普段の自分をありのままに写したのはいいが、失敗してマイナスイメージになってしまう人も大勢いるのです。
ご自身で綺麗にシニヨンをするのって難しいですよね・・・
で、例えば表情ひとつとっても、Aという先生は、客室は口を開いて笑って、地上は閉じてと言い、Bという先生は外資は開いて、国内は閉じてと指示し、Cという先生は全部開いてと言います。華やかに見える向きで撮ってと言う先生もいれば、必ず顔も体も真正面でと言う先生も。髪はシニオンでという指示があるかと思えば、一方、採用担当者に伺うと「えせスッチーは要りません!」という厳しいご意見も(外見ばかり真似てもという心でしょう)。

