千駄木グルメ通信。名店誕生の予感!
千駄木グルメ戦線異常あり!
今回は地元で料理と店舗の撮影です。ここ千駄木は実は飲食店にとっては大変な激戦区で、美味しい店が多いのです。顧客の舌も肥えているのか、美味しくないと生き残れません。色々ご紹介したいところですが、地元を荒らされるのも困るので・・・スタジオに撮影に来た方たちには情報開示しております。今回は店舗と料理の写真撮影を頼まれましたので、紹介してしまいます。ニューカマーです。
超有名店、和牛懐石「さんだ」で修行した「コバヒロ」こと小林さんが開業したお店「一富士」です。(因みにコバヒロと言えば、ロッテのコバヒロ、小林投手も以前ファッションイメージを撮影しています。今期はクローザーで活躍しているようで嬉しいです)。
玄人好みの仕入れの良い肉、美味しい料理、良い酒、落ち着いた高級感のある内装、うーん、これは名店になりそうですな。
不忍通り沿い、日曜はランチもやるようです。グルナビにも出すので、是非行ってみて下さい。
さて撮影ですが、カウンターだけの引きの無い場所なので、蛍光灯のセットを組む事は不可能でした。そこでダイクロビームをディフューズする秘密兵器を使って撮影しました。煙や人物は逆光を当ててラインが立ったほうがメリハリがあります。よっ、若き巨匠! 頼むから繁盛店になっても俺達の事は断らないでくれよ。
●問合せ:「一富士」03-5832-9633
スタジオ☆ディーバ photographer:Tonno
| 固定リンク

私、「マグロ」ことカメラマンのトンノでございます。鮪が好きなのです。
さて撮影はモデルさんの「赤身をパックン」ポーズなどで、ビルボートや駅中の広告です。ヘアメイクが立会い、しかし営業時間中の撮影だったので、お客さんも不思議だったでしょうが、こちらも鋭いスピードと機敏なフットワークが要求されました。で、撮影用の寿司は写真ではそう見えないのですが、すごいジャンボサイズなんですね。本当はほろりと崩れるシャリが美味しいのですが、モデルさんが保持して何度もテイクするので、つくね棒みたいに超固く握って貰っています。そんな舞台裏を知っていると看板見ても楽しめるかも・・・・




篠原さんのご実家は、千葉県で競走馬の生産育成牧場を経営されているとのこと。約6,000坪の広~い敷地内にはバーベキューガーデンもあるみたい。ディーバも新入社員が入社して3ヶ月が経ったし、親睦会ってことでBBQした~い(≧∇≦)
さて、当日の天気予報は曇り、降水確率20%…あいにく20%にやられて、途中小雨の降る中でのBBQ。でも、なんとか締めの焼きそばまでは天気が持ちこたえてくれて、ホントよかったあ~
私自身も九州は東国原知事の宮崎県には行ったことがありましたが、福岡は、お初でした
寒いですね。皆さん風邪、引いてませんか?就活もそろそろダッシュの時期になってきました。スタジオの電話も鳴りっぱなしです。申し訳ありません。繋がらない時は少し時間を空けて、何度かかけてみてくださいね。何故か電話って重なるんです。電話の音がひっきりなしなので、ついつい声が大きくなり、更にスタジオはとても乾燥してるので、夕方には声がかすれてしまう程です。これはいけない!風邪を引いてしまう!!ところでインフルエンザには「とろろ」が効くって知ってました?ホントかどううかは判りませんが、「とろろ」と言えば「丸子宿のとろろ」。
特に「丁子屋」は有名で、茅葺の屋根が江戸の創業当時を偲ばせますねえ。芭蕉も詠んだ、広重も描いた、十返舎一九にもでてくるとあっては「絶対行かねばならぬの~」ということで、新年早々、静岡出張の際に食べてきました(まあ以前にも何度も行ってるんだけどね)。
それにもう一つ、静岡名物といえば「静岡おでん」。真っ黒な出汁で、黒はんぺん(東京のつみれを平たくしたようなもの)が入っていて、一本一本串に刺してあって、仕上げに鰹節の粉と青海苔をかけて食べる。昔は駄菓子屋で売ってたそうで、東京のおでんとはチョイと違いますが、見た目よりあっさりしていて、いくらでも食べられちゃいます。おでん横丁というのが3つくらいあるそうですが、その中で、ディーバが必ず行くのが青葉横丁の「ききょう」。このお店も必ずガイドブックに載る超有名店ですが、なんといってもママのお人柄がステキです。気さくで、暖かくて、御歳?歳とは思えない若々しさで、以前は花のバスガイド。でも普通はその美声、なかなか聞かせてもらえないのです。前回行った時はお昼が遅く、あまり食べられなかったので、今回はお腹を減らして行って来ました。おでんの他、レンコンのフライやら名物キキョウ焼きやらと、めいっぱい食べて、めったに歌ってもらえない「茶っきり節」、皆で歌って大盛り上がりでした。これこそ出張の楽しみだよね。で、お待たせしました。次の撮影会は名古屋です!!
で、話は突然変わりますが、辛いので有名な広島つけ麺、これの温かい温麺というのが季節限定であるんですね。今回、広島入りのファーストバイトに、それをチョイスしてみました。これが確かに美味しいのですが(たっぷりのキャベツが◎)、セルフの辛い油、入れすぎると困りますぜ。舌の問題じゃなくて、これはむしろ気管支の問題ですな。麺をすする時に超むせてしまうのです。食べたいのに出す方が多いかも。
で、宮島と言えば「うえの」の穴子飯ですよね。これが有名なので挑戦してみました。店舗は古い大きな商家。その薄暗い廊下や蔵の中で長いこと待たされるんですね。お客達は当たり前のようにひっそりと息を殺し、列を作って待っています。店の人も実に素っ気ない接客で、どこか旧共産圏を思わせるその対応が、さらに旅情を掻き立てると、言えなくもありません。商品は東京のうなぎの蒲焼みたいなものかと思ったら全く別物でした。千駄木の「乃池」の穴子寿司とも違う。ご飯は炊き込みで、関西風の蒲焼(皮がパリパリのやつ)の甘くないのが上に載っている感じですね。少し歯ごたえがあります。まあ・・これはこれでよーし! 店舗の雰囲気とあいまって記憶に残る一品です。
ところで、出張の楽しみといえば
で、話は変わりますが、我が家の猫ちゃん大きくなりました。前回ブログに書いた時は体重が1300グラム、今はゆうに2キロを越えました。毎日部屋中走り回り、「鯉の滝登り」ならぬ「猫の壁登り」をする始末。好奇心の塊で、ゴミ箱をひっくり返しては遊ぶので、私の仕事は増えるばかりです。猫好きの方から「あの猫が見たい」とのリクエストをいただいたので、カワイイ、カワイイ我が家の猫ちゃん、最近の様子公開です。
そして、猫好きにはたまらない千駄木ねこスポット、猫好きでなくても役に立つ
中に入ると、います、いますよ、ナマ猫が。で、でかい!60cmくらいある!!それも5匹も(ホントは7匹いるらしい)!!!ウチの猫ちゃん大きくなったと思ったけど、やっぱりまだ子猫だ、ちっちゃいなあ。でもやっぱりウチの子、可愛い!一番だ!!
名古屋に行ってまいりました。写真は大川隊長と阿部隊員です。これを見ると食べてばかりのようですが、勿論、仕事をハードにこなした後の「兵士の休息」な訳です。ミソカツ、味噌煮込みうどん、名古屋コーチンの手羽先、鶏ナベ、名古屋モーニングと、ご当地物尽くしで・・・やっぱり食べまくりですかね。美味しかったなあ。八丁味噌恐るべし。

