グルメ

2014年8月27日 (水)

海外遠征記・ぐるニャンinローマ

皆さんおひさしぶりです。前の四人に続きまして高木がお送りするのはグルにゃんin海外。今回はローマ、アテネ、ルーマニア、フィラデルフィア、ナポリの美味しいものをご紹介しましょう。
といってもあまりにもたくさんありすぎるので、月刊グルにゃん発行します。
ではまずはローマから。

悠久の都ローマ、ここには昔からたくさんの猫が住んでいます。ほらコロッセオにも30年前から変わらず住み続けている黒猫が・・・・・。

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イタリアに着いて2日目、在ローマ日本大使館の福島公使のお招きで魚料理の美味しいレストラン、パパッジョに行きました。コロッセオの直ぐ近く、コロッセオに猫が多いのはこのお店のせいなのか・・・・・ここはお魚料理が美味しいレストラン・・・のはずです。
福島公使との晩餐会、何てったって大使館の方々とお食事をご一緒するなんて初めてです。
大使とは何度かお会いしているけど、公使はまだお会いしたことがないし、どんなかただろう・・・・どんな話をすればいいのだろう・・・・公使をお待たせするわけにはいかないし、そうだ早く行かなくちゃ。

実は翌日から始まるロミックスの会場準備の後、少しコロッセオの観光に行っていたのです。それも公用車で送っていただいて。約束の時間が近づくにつれ、スタッフ全員緊張してきました。
それなのにレストランに着くと、もう公使や大使館の方々は既に到着されていて(え~っ、まだ10分前だよ)、にこやかな笑顔で出迎えてくださいました。こちらは公使をお待たせしてしまったことで、緊張度マックス!!
お腹も減ってたし、喉も乾いていたし、乾杯のスプマンテが美味しくて一気飲みです。早々に酔っぱらい、私としたことが料理の写真も、公使と一緒の写真を撮るのも、すっかり忘れてしまいました(写真は他のメンバーが撮ったものです。さすがディーバ)。
それより、始終ニコニコされていた公使のお顔と、普段より少し緊張されていた西池書記官の顔。公使は食べる事がお好きなようで、お料理の話でもりあがったこと、西池書記官が食べ物の話をすると、なぜか美味しくなさそうになるという話で大笑いしたことを思い出します。ともかく量が多くて、でも残しちゃいけないと思いながら必死で食べていました。

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前菜
にはエビ、白身魚、鮪、タコ等の生魚が大皿で2種類、なんとねぎトロもでてきました。やはり日本のお刺身は懐かしいのでしょう、大使館の方々がよく行かれるのか、キッコーマンも一緒にでてきます。確かに美味い、それにイタリアでカルパッチョといっても生の魚がでてくることは無いと断言できます。だからこんなに色々な種類のお刺身や醤油が出るなんて素晴らしい事なんです。皆さんの顔も母国のソウルフードを前に輝いていらっしゃいました。
でもね、でもですね公使、私たち昨日まで日本にいたんですけど・・・・。もちろん言いません、そんな事、心の声です。

そしてフリットマーレ(海の幸のフリット)、日本の天ぷらよりも軽く、ふんわり、サクッとしていて、私はこれが大好きですが、すでにもうお腹がいっぱいです。
なのに続いてプリモにイカスミのパスタ海の幸のリゾット、さらにメインは鱸とポテトのグリルアンコウとカルチョーフィ(アーティチョークのこと)のグリル
私はカルチョーフィも大好きなのです。どうしよう、私の好物ばかりじゃー!!何故公使は私の好きなものを知っているのと思うほど、山の様にでてきました。もちろんワインも。

どれもほんとに美味しいです。でも、食べたいのに、食べた~いのに、もう入りませ~ん。そして、ただただ目の前がモノクロームの世界に変わっていったのです。(忘れてましたが、アクアパッツァにデザートの盛り合わせもありました。)
公使、残しちゃってごめんなさ~い!あ~あ、タクシー来ちゃったし。ご挨拶もそこそこに失礼してしまいました。
でもローマでお魚を食べたくなったら、是非行ってみてください「パパッジョ」です。

福島公使には後日のワークショップにご臨席いただき、改めてご挨拶できたのでホント良かったです。

ところでカルチョーフィーといえばローマの名物料理「カルーチョーフィ アッラ ロマーナ」、アーティチョークのローマ風です。。
そもそもアーティチョークは朝鮮あざみの花の萼の部分で、周りの堅い萼をはずし、柔らかい芯のところだけを食べる、日本でいえば筍のような野菜です。イタリアでは春になるとフィオーリ ディ ズッカ(ズッキーニの花)と並んで必ず食卓に並びます。春を告げる野菜なんですね。

Photo_3イタリアのアーティチョークはとても小振りで柔らかいので、萼の部分まで食べられるんです。
「ローマ風」は萼の間にパン粉とニンニクとパルメザンチーズとローマミント(無ければパセリ)とオリーブオイルを混ぜたものを詰めて、白ワインとオリーブオイルで蒸し煮にしたものです。
もともとカルチョーフィーは古代ローマの時代から普通に食べられていたものですが、1575年にフィレンツェのメディチ家の披露宴に出され、裕福層だけの食べ物になったそうです。カトリーヌ・メディチがフランスのアンリ2世に嫁ぐときにカルチョーフィーを持ち込み、以来フランスの王宮でも食べられるようになったとか。あのベルサイユ宮殿を建てたルイ14世も大好物だったそうです。今はイタリアの春を飾る名物料理、マンマの味。実は30年前に食べて感激し、それ以来の大好物なんです。前のブログで紹介したフィレンツェ、ピッコロカンパーニャのさきこさんの手料理でした。
日本で売っているアーティチョークは萼の部分が固いのですが、小ぶりのアーティチョークを見つけると、私も作ります。

他にもユダヤ風の「カルチョーフィ アッラ ジューディア」。こちらは額ごとバリバリに揚げたものです。これもローマの名物料理、美味しいです。前回ローマに行った時、知り合いの家でごちそうになってから、川口は特にこれが好きらしいです。

ところでイタリアは世界で最初にゲットーができたところだって知っていますか。
ゲットーと言えば第2次大戦の時、ナチスドイツがユダヤ人絶滅を策して設けた悲惨な強制収容所の事を思う人も多いのではないでしょうか。もちろんゲットーとはユダヤ人隔離居住区を指すのですが、始めは自治権もある、ユダヤ人のコミュニティーでした。
世界で最初にゲットーと呼ばれたのはベネチアのユダヤ人居住区と言われています。通商の拠点であったベネチア共和国が東方貿易で繁栄していた13世紀、ユダヤ人はイスラム圏との交易で重要な役割を担っていたため、ベネチア共和国での居住を認められていたのです。
ユダヤ人は商業、金融、外交関係の能力にたけ、医師や通訳といった職業についている人が多く、裕福な人々が多かったそうです。
もともと独自の言語や風習のユダヤ人がシナゴーク、スコラと呼ばれる教会や学校、役所等を建て、独自の居住区を作っていました。ベネチアは彼らに高い税金を課す代わりに彼らを保護し、専用の居住区をあたえたのです。それが今やヒルトンやプチリアーニ等の高級ホテルが建つジュデッカ島(ユダヤ人が住む島の意)です。
15世紀に入ると、ベネチア本島の鋳造所跡に移住を強制され、その事からベネチア語で鋳造所を意味する「Getto」がユダヤ人居住区の語源になったと言われています。
同じころローマでは反ユダヤ主義者のローマ教皇パルウス4世が、ベネチアゲットーを真似てローマゲットーを創設し、公式にゲットーという名称が使われるようになったそうです。

コロッセオの直ぐ近く、昔大きな魚市場だった遺跡の側に、今もユダヤ人の居住区があります。ここにあるレストラン「ジジェット」、1923年の開業で同じ場所で90年。今は3代目だそうです。今回行ったのではないのですが、ここのユダヤ風のカルチョーフィがモルトヴォーノ、もう最高です!少しも油っぽくなくサクサクで、萼の部分はポテトチップス、芯の部分はカリッと揚がったフライドポテトのような、ごぼうのような、里芋のような、筍のような・・・想像してください。カリッと香ばしく、ほっくりサクサク。掌くらいの大きさのひまわりのような形ででてきます。

Dsc_1694wbさてさて、夏のインターンシップももう終わりに近づいてきましたが、みなさん参加しましたか。今年は今までより会社説明会等の解禁が遅くなることは知ってますよね。でもそれに安心してはいけません。内定がでるのは今までと一緒
という事は、学生にとっても企業にとっても就活の時期が短くなるということです。
短期集中、いえいえそんな事はありません。時間が足りなさすぎです。

企業は今までと同じスケジュールで動いています。もちろん公式にではないけれど。つまり、インターンシップが凄く重要になるのです。特に秋のインターンシップ、ここでほぼ決まります。一応、内定につながるインターンシップはダメとのお触れは出ていますけどね。

夏のインターンシップに参加しなかった諸君、参加はしたけど、ただの見学気分だったり、体験的な気分だった諸君、秋はそうは行きません。自己分析をちゃんとして、ESを書いて、誰かに添削してもらいましょう。

できるだけ早く準備をする人が栄冠を勝ち取るのです。ディーバではキャリアアドバイザー(って私のことですけど)がESの添削をしています。自己アピールの書き方から写真の選び方まで、何でも聞いてくださいね。ただこれからは色々な大学のセミナーが始まり、留守にすることも多くなります。あらかじめ、電話で確認してください。
ではみんな、今から就活準備はじめよう!就活の過去ログも見てね。

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2013年12月23日 (月)

始まりました、就活本番!そしてぐるニャんも

お久しぶりです。私もイタリアいってきました~。
しかも今年は3回も。皆さんに紹介したいグルメな話、たくさんあります。でもその前にちょっと就活。
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大学3年生の就職活動が本格的にはじまりましたね。ディーバも慌ただしい毎日で、年内の予約は全て埋まってしまいました。でも時々キャンセルがでていますので、年内に撮影したい方はコマめに問い合わせてみてください。
ところで皆さん、ESの準備はOKですか?今は合同の企業セミナーが中心ですが、年が明ければ会社説明会も始まります。
Dsc_4015w_2知っていますか?会社説明会でもES、提出させられるんですよ。もちろん説明会の案内の持ち物リストにはESとは書いてありません。会場で「エントリーシートを持ってきている人は出してください。」と言われるんです。



それに大手企業の内定者は同じ会社の説明会に何回も参加しているんです。某大手銀行の内定者では説明会に参加した回数、最低で7回だったそうです。
私も大学や色々なセミナーで講師をしているので、その時には必ず言っています。「本気でその会社に入りたいなら何回だって説明会に参加するし、いつでもESを出せる状態にしてあるってことですよ。」
それからもちろんESには写真を貼りますが、その写真の印象って本当に大切です。
では印象をよくするためにはどうしたらいいのでしょう。

2015
そこでジャーン!今年もでました「別冊日経WOMAN」。ファンデの塗り方から、各パーツごとのポイント説明、全18ページの特集です。勿論ディーバの監修で、僭越ながら私が解説と指導をしております。そしてヘアメイクも撮影もディーバです。毎年すぐに売り切れるので、ただちに本屋さんへダッシュしてね。

Dsy_9594wそれからもう一つ、名刺もすぐに準備して説明会には必ず持参してください。皆が名刺を渡せば相手は必ず名刺をくれますよ。インターンシップでも、会社説明会でも必ず名刺を渡して、相手の名刺ももらいましょう。それからESも持参して、できれば添削もしてもらいましょう。もちろんその日のうちにお礼のメールは忘れずに。その日のうちにがポイントです。そして、更に詳しくお話を伺いたいとお願いしましょう。社会の先輩たちは、どんなことでも自分の会社に入りたいと思っている学生に、本当に親切に答えてくれます。イケイケどんどん、アグレッシブに就活してね。応援してるよ。

さてさてお待たせしました。ぐるニャんです。皆さんに紹介したい美味しいもの、沢山ありすぎ。まずは今回食べてきた中でお薦めのお店を紹介しましょう。
<イギリス・ストラットフォード・アポン・エイボン>ウーシャ(USHA)。インド料理です。さすがイギリス、東インド会社ですね。美味しいです。私たちもストラットフォードに行ったら必ず行くお店です。
オポジション。ジャンルはイギリス料理のお店となっています。イギリスに料理はないはずなのに・・・何故?。でもここは何を食べても間違いなく美味しいです。必ず行くお店の一つです。ちゃんとした料理になったフィッシュ&チップス、お奨めです。でも山口はこの日、歯に激痛で食べに行けませんでした。本当に可哀そう。言葉とは裏腹、私たちはしっかり美味しくいただきました。でもこんな風に書いてると永遠に続きそうなのでお店の名前だけ紹介しますね。

Dsn_6884w<ベネツィア>エノテカ・サンマルコ、リネア・ドンブラ、ダニエリ・オステリア・カルラ(お店の入り口にはなぜかピエトロ・パニッゾーロって書いてあって、下に小さくオステリア・カルラとでてます)、バンコジロ。
<フィレンツェ>ザザ、アカデミーア、チブレオ、オラフォ等々。
詳しくはまた今度。ただし気の遠くなる長さにお付き合いいただければの話ですが。

でもこの時期にイタリアへ行ったら絶対食べたいものはヌーボのオリーブオイル
搾りたてのオリーブオイルはピリッとした刺激とちょっと苦味があって、大人の味。色も鮮やかな緑色ですが、ちょっと濁っています。2か月位経つと段々とオリが沈んで透明になり、味もまろやかに変わってきます。でもベタッとした油っぽさはなく。あくまでも爽やかです。
ところがこのヌーボ、日本で買うと10,000円位するんです。暴利だ~!
ちょっと重いけどお土産に最高です。2,000円くらいで手に入りますよ。

Imgp8223wそれからスキエ・コン・ポレンタ(スキエのポレンタ添え)。
スキエは秋に獲れる小エビです。頭と殻をむいたら桜エビ位の小さなエビで、風味も甘味の強い桜エビな感じです。ポレンタはトウモロコシの粉を練ったもので、マッシュポテトのような蕎麦掻がきのような感じです。ポレンタは日本では何故かあまり好まれないらしいのですが、私は大好き、是非練りたてのフレッシュポレンタを食べてみてください。このメニューも、この時期だけ。しかもベネツィアの近くの海でないと、スキエがとれないので食べれません。

それから日本ではまだあまり知られていませんがブッラータ
モッツァッレラのようなチーズですが、原料が水牛でなく牛のミルク。水分が多くて癖が全くなく、中心は生クリームのようです。ブッラータも見つけたらぜひ食べてみてください。

そして今は1年中食べれるトリュフですが、これも本来なら秋のもの。フィレンツェのトルナブォーニ通りにある、トリュフの専門店、プロカッチ。アペリティーボにトリュフサンド(2€位、高くないよ)とグラスの赤ワインを。絶品です。

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それからぐるニャんじゃないけど、フィレンツェにいったら是非行ってほしいところ。ちょっと大変だけどドォーモかジョットの塔の上。ここで聴く鐘の音は絶対記憶に残ります。日没の時には夕日でオレンジ色に染まった街中に、教会の鐘が遠くから順番に重なりあって鳴り、ドォーモの鐘が鳴る時には、まるで輪唱のように街中の鐘が鳴り響きます。身体に伝わる鐘の振動と耳から聞こえる鐘の音、オレンジ色の風景、五感に響く何とも言えない感動の時間です。

是非お試しあれ。

    スタジオ☆ディーバ チーフヘアメイク SUN 

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2010年5月 8日 (土)

千駄木グルメ通信。名店誕生の予感!

千駄木グルメ戦線異常あり!

A今回は地元で料理と店舗の撮影です。ここ千駄木は実は飲食店にとっては大変な激戦区で、美味しい店が多いのです。顧客の舌も肥えているのか、美味しくないと生き残れません。色々ご紹介したいところですが、地元を荒らされるのも困るので・・・スタジオに撮影に来た方たちには情報開示しております。今回は店舗と料理の写真撮影を頼まれましたので、紹介してしまいます。ニューカマーです。

超有名店、和牛懐石「さんだ」で修行した「コバヒロ」こと小林さんが開業したお店「一富士」です。(因みにコバヒロと言えば、ロッテのコバヒロ、小林投手も以前ファッションイメージを撮影しています。今期はクローザーで活躍しているようで嬉しいです)

B玄人好みの仕入れの良い肉、美味しい料理、良い酒、落ち着いた高級感のある内装、うーん、これは名店になりそうですな。
不忍通り沿い、日曜はランチもやるようです。グルナビにも出すので、是非行ってみて下さい。

Cさて撮影ですが、カウンターだけの引きの無い場所なので、蛍光灯のセットを組む事は不可能でした。そこでダイクロビームをディフューズする秘密兵器を使って撮影しました。煙や人物は逆光を当ててラインが立ったほうがメリハリがあります。よっ、若き巨匠! 頼むから繁盛店になっても俺達の事は断らないでくれよ。

●問合せ:「一富士」03-5832-9633

       
  スタジオ☆ディーバ photographer:Tonno

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2010年4月26日 (月)

マグロはイタリア語でトンノと言うんだぜ!

Photo私、「マグロ」ことカメラマンのトンノでございます。鮪が好きなのです。

それはともかく、最近出張の依頼が多いのですが、先日も「魚家」系列店「すし鮮」の看板撮影に行ってきました。「魚家」さんは現在会長である女将さんの超人的なバイタリティーで、沖縄料理なども含め50店舗以上を展開しています。その中で「すし鮮」は天然本マグロにこだわった店なんですね。解体ショーとかも店頭でやってます。天然マグロは蓄養ものに比べて多少歯ごたえがあって美味しい。今回撮影に行ったお店は築地場外に外接しています。午前8時には仕事が終わってしまうという市場のぐるりが「築地場外」ですが、ここは治外法権な場所で、午前中は駐車は好き放題、運搬の車が道の真ん中などに大胆にしかも絶妙にとまっており、ここでワゴン車を運転するのは超怖いですね。因みに市場の中では歩行者の人間よりもターレー(立ったまま運転する屋根のない荷物運びのやつ)優先で、こいつが一番偉いそうです。築地は面白い。移転や観光客立ち入りの問題もあって、今とってもホット!

Photo_2さて撮影はモデルさんの「赤身をパックン」ポーズなどで、ビルボートや駅中の広告です。ヘアメイクが立会い、しかし営業時間中の撮影だったので、お客さんも不思議だったでしょうが、こちらも鋭いスピードと機敏なフットワークが要求されました。で、撮影用の寿司は写真ではそう見えないのですが、すごいジャンボサイズなんですね。本当はほろりと崩れるシャリが美味しいのですが、モデルさんが保持して何度もテイクするので、つくね棒みたいに超固く握って貰っています。そんな舞台裏を知っていると看板見ても楽しめるかも・・・・

        スタジオ☆ディーバphotographer:Tonno

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2009年12月15日 (火)

北の大地にディーバ参上!!

Dお初です。北の大地、北海道に行ってきました!!もちろん仕事でgood
しかし寒い・・・超寒いです!!こんなに寒いとは思わなかった・・・snow
だって普通に降ってますよ・・・夜は気温が2度しかありません・・・これでも例年よりずーっと暖かいらしい・・・のですが・・・・寒い~っ!!
ホッカイロ&ヒートテックが必需品でしたcrying(誰とは言えませんが、一人でホッカイロを7枚も貼った人も。どこに貼るんじゃーっ)

年末年始、北海道に行く方は防寒対策にご注意をsign03

今回は就活用の証明写真撮影をしに、北星学園大学に伺わせていただきました。
4日間で250名以上、ヘアメイクをして撮影ですmovie
職員の皆様にも大変お世話になり、ありがとうございました!
そして撮影会に参加してくださった皆さん、皆さんの就活が上手くいくことを心よりお祈りしています。
Cそして、北海道といえば楽しみなのが美味しいご飯noodle 北星学園の学食はメニューも豊富。ホワイトチーズラーメンや名前は忘れましたが、トマトスープのラーメン、生のミンチ肉を使った牛とろ丼、富良野の有名な豚丼と珍しいものばかりで堪能しました。

Bもちろん夜も、有名どころのラーメン、ジンギスカン(道産生ラム一番です!)、海鮮(いくら丼命です!)と北海道グルメ三昧してきましたsign03sign03留守番の先輩、ごめんなさい。お土産の開拓おかきで許してください。僕が買ったんじゃないけど・・・・

E_3 今の時期は大通公園でイルミネーションが開催されていて、とても綺麗でしたshine 
1月末にはこの大通公園で雪祭りもあり、見所満載で、いいですねscissors

寒いながらも、とても充実した4日間を過ごすことができました。次はオフでも行きたいです。
北星学園大学の皆様、大変お世話になりましたsign03 来年もまた呼んでください!

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          スタジオ☆ディーバ ヘアメイク 韋駄天の龍です

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2009年6月30日 (火)

ディーバ馬に会う!

こんにちわ。ヘアメイクのエミです。

突然ですが、朝日新聞社の篠原さん赤ちゃんが誕生しましたnote篠原さんとは彼女が学生の時からのお付き合いで、朝日新聞社に入社してからはお仕事でもご一緒してます。結婚式にも出席したし、そうだ、ディーバのスタッフ皆でお祝いに行こうsign03

Dsc_8387w篠原さんのご実家は、千葉県で競走馬の生産育成牧場を経営されているとのこと。約6,000坪の広~い敷地内にはバーベキューガーデンもあるみたい。ディーバも新入社員が入社して3ヶ月が経ったし、親睦会ってことでBBQした~い(≧∇≦)

という訳で、行ってきました「篠原ファームhorse」。ディーバスタッフ総勢17名+若林カメラマンの愛犬小春ちゃんで。(当日体調が悪くて参加できなかった阿部ちゃん、残念だったねweep)千駄木から車で走ること約1時間rvcar千葉県富里市にある「篠原ファーム 富里ホースパーク」に到着。

初対面の、篠原さんの赤ちゃんひまりは、長いまつげのおメメを閉じてスヤスヤsleepyヤバイです、かわい過ぎるっっっhappy02。皆、代わる代わる抱っこしてました。

Photoさて、当日の天気予報は曇り、降水確率20%…あいにく20%にやられて、途中小雨の降る中でのBBQ。でも、なんとか締めの焼きそばまでは天気が持ちこたえてくれて、ホントよかったあ~smile その後、厩舎に行ってサラブレッド達を見せていただきました。約20頭の競走馬たち。私の一番のお気に入りは、黒毛の「ペッパー」heart上品でおとなしくて、キレイな目shineをしたかわいい子でした。

ここで豆知識flair。お馬さんの毛の色、もともと「白毛」という分類もありますが、「芦毛(あしげ)」という分類のグレー色のお馬さんは年齢とともに毛の白色の度合いが増してゆくそうです。人間と同じですね~。

残念ながら、雨が本降りになってしまった為、牧場を見たり乗馬をしたり出来ませんでしたが、賑やかに楽しく親睦会を終えることができました。

さぁ、次なるイベントはsign02   お楽しみにheart04

             スタジオ☆ディーバ:ヘアメイク エミ 

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2009年2月25日 (水)

ディーバ出張撮影会in福岡

2月15.16日、福岡の朝日新聞社でES写真用出張撮影会に行って来ましたhappy01

初の福岡撮影会sign01初の福岡出張sign01どれぐらいお越し頂けるかドキドキしていましたが、大分県、熊本県、佐賀県、長崎県、宮崎県から集まって頂き大盛況でしたlovely

ありがとうございましたhappy01

R0010569w私自身も九州は東国原知事の宮崎県には行ったことがありましたが、福岡は、お初でしたhappy02暗くなってからしか行動出来ませんでしたが、しっかりと福岡名物(屋台村に行ったり、水炊きとんこつラーメンなどなど)も食して来ましたnoodle


(写真は福岡班の面々、and 水炊きです)

余談ですが・・・都道府県の勉強をしている息子に、お土産を持って福岡のことを色々と話をしましたが、数日後小学校の図書室から『明太子のひみつ』という本を借りて来ましたcoldsweats01どうやら福岡よりお土産の辛子明太子に興味を持ったみたいですwobbly

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スタジオ☆ディーバ  ヘアメイク MAMIheart04

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2009年1月14日 (水)

就活写真キャラバンでインフルエンザの特効薬に遭遇!

Dsc01739w 寒いですね。皆さん風邪、引いてませんか?就活もそろそろダッシュの時期になってきました。スタジオの電話も鳴りっぱなしです。申し訳ありません。繋がらない時は少し時間を空けて、何度かかけてみてくださいね。何故か電話って重なるんです。電話の音がひっきりなしなので、ついつい声が大きくなり、更にスタジオはとても乾燥してるので、夕方には声がかすれてしまう程です。これはいけない!風邪を引いてしまう!!ところでインフルエンザには「とろろ」が効くって知ってました?ホントかどううかは判りませんが、「とろろ」と言えば「丸子宿のとろろ」。
A
特に「丁子屋」は有名で、茅葺の屋根が江戸の創業当時を偲ばせますねえ。芭蕉も詠んだ、広重も描いた、十返舎一九にもでてくるとあっては「絶対行かねばならぬの~」ということで、新年早々、静岡出張の際に食べてきました(まあ以前にも何度も行ってるんだけどね)。
静岡の出張撮影会は駿府城直ぐの、朝日新聞社で開催したのですが、なんとディーバの会長はもと銀行マンで、かつて、この朝日新聞社となりの銀行に勤務していたのです。それだけで何故か懐かしい感じの静岡。さすがに徳川のお膝もと。いたるところに御紋どおりの葵区やら、通りの名前も両替町やら呉服町やらと、なにやら当時を偲ばせる名前が多いんですね。

B それにもう一つ、静岡名物といえば「静岡おでん」。真っ黒な出汁で、黒はんぺん(東京のつみれを平たくしたようなもの)が入っていて、一本一本串に刺してあって、仕上げに鰹節の粉と青海苔をかけて食べる。昔は駄菓子屋で売ってたそうで、東京のおでんとはチョイと違いますが、見た目よりあっさりしていて、いくらでも食べられちゃいます。おでん横丁というのが3つくらいあるそうですが、その中で、ディーバが必ず行くのが青葉横丁の「ききょう」。このお店も必ずガイドブックに載る超有名店ですが、なんといってもママのお人柄がステキです。気さくで、暖かくて、御歳?歳とは思えない若々しさで、以前は花のバスガイド。でも普通はその美声、なかなか聞かせてもらえないのです。前回行った時はお昼が遅く、あまり食べられなかったので、今回はお腹を減らして行って来ました。おでんの他、レンコンのフライやら名物キキョウ焼きやらと、めいっぱい食べて、めったに歌ってもらえない「茶っきり節」、皆で歌って大盛り上がりでした。これこそ出張の楽しみだよね。で、お待たせしました。次の撮影会は名古屋です!!

     スタジオ☆ディーバ チーフヘアメイク Sun

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2008年12月 7日 (日)

熱烈歓迎!広島はパワースポットじゃけー!

Photo 先日、広島経済大学で出張撮影会を開催しました。いやあ、キャリアセンターの職員の方々には熱烈歓迎していただいて(写真)。本当に有難うございました。お土産もいただきましたし・・・力いっぱい撮影しました。この大学、男子学生が多かったのですが、ディーバのヘアメイクの技術も与ってか、つけメン、じゃなくて「イケメン」が結構いましたよ。写真は完璧だ、みんな就活頑張れよ!!
この大学のキャリアセンターは本当に熱心で、職員の方達が優秀なので仕切りが素晴らしく、気持ちよく撮影できます。心より感謝しております。就職活動に向けての学校主催の行事も多く、これだけ熱いキャリアセンターがあるというのは、広島経済大学の学生さん達には非常に心強いと思います。今回は三百数十人を撮影させていただきました。

Photo_2で、話は突然変わりますが、辛いので有名な広島つけ麺、これの温かい温麺というのが季節限定であるんですね。今回、広島入りのファーストバイトに、それをチョイスしてみました。これが確かに美味しいのですが(たっぷりのキャベツが◎)、セルフの辛い油、入れすぎると困りますぜ。舌の問題じゃなくて、これはむしろ気管支の問題ですな。麺をすする時に超むせてしまうのです。食べたいのに出す方が多いかも。
次は、私の少年時代からの憧れであった、尾道名物「オコゼの唐揚げ」、これは5月頃が旬なので、いつも食べそこねております。今回、料理屋で見つけて季節外れを承知でゲット! ふぐの唐揚げ、メゴチの天ぷら、それらに似て、味の濃い白身の魚はやはり美味しいですなあ。そうそう、広島と言えば牡蠣でしょ、とおっしゃる御仁のためには・・・生牡蠣は美味しくて当然、殻の焦げた香ばしい焼き牡蠣も最高なのですが、写真ではちょっと変わった一品を紹介します。「究極の蟹味噌焼き、プロヴァンスのレモンの風味を添えて、土地の日本酒と共に」(あ、私の勝手な命名です)。
これが何とも美味・・・・くーっ! 日本一! そういえば今回、キャリアセンターの方には、「どきどき」とか「ちんちくりん」とか、記憶に残る個性的な居酒屋さんを紹介してもらいましたが、それも楽しかったです。

A さて、撮影会終了後の一日、居残り組は少し足を伸ばして宮島へ詣でました。そこの厳島神社パワースポットだとか(イメージ写真参照)。島の佇まいもなかなか風情があります。
Photo_3 で、宮島と言えば「うえの」の穴子飯ですよね。これが有名なので挑戦してみました。店舗は古い大きな商家。その薄暗い廊下や蔵の中で長いこと待たされるんですね。お客達は当たり前のようにひっそりと息を殺し、列を作って待っています。店の人も実に素っ気ない接客で、どこか旧共産圏を思わせるその対応が、さらに旅情を掻き立てると、言えなくもありません。商品は東京のうなぎの蒲焼みたいなものかと思ったら全く別物でした。千駄木の「乃池」の穴子寿司とも違う。ご飯は炊き込みで、関西風の蒲焼(皮がパリパリのやつ)の甘くないのが上に載っている感じですね。少し歯ごたえがあります。まあ・・これはこれでよーし! 店舗の雰囲気とあいまって記憶に残る一品です。

何だか、グルメ・オリエンテーリングの様相を呈してしまいました。やっぱり広島は食のパワースポットだ!

     スタジオ☆ディーバ Photographer: Tonno

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2008年7月31日 (木)

グルメにゃんキングin千駄木

先日名古屋のセミナーに行ってきました。ブログでもお知らせした、名古屋の撮影会、もう来週です。予約もほぼ埋まりましたが、あと若干名ならお受けできますよ。ご希望の方はお早めにお電話下さいね。
セミナーでも言いましたが、アナウンサーのセミナー始まっています。フジのセミナーは3×4の証明写真、サービスサイズの顔写真と全身写真、さらにスナップ4枚必要ですよ。名古屋ではスナップの撮影もするので、アナ希望の方はご連絡ください。

Dsc00282w ところで、出張の楽しみといえばご当地グルメ。前回名古屋に行った時に、誰からも薦められなかった「あんかけスパゲティ」。ガイドブックには必ず載っているし、どうしても食べたくって、行ってきました。うーん。まあ、まずくはないけどねー。でもやはり私も薦めないなあ、残念だけど。でも敬意を表して写真だけ紹介しましょう。3日断食すれば凄くオイシイかも・・・・・

スタジオがある千駄木周辺は昔から森鴎外夏目漱石池波正太郎とかいった文豪達が住んでいたところですが、池波正太郎は言わずと知れた超グルメ。現代ではやはり食べ物にうるさい中尾彬さんのアトリエもあるように、実は千駄木周辺は美味しいものがイッパイです。はっきり言って私の特技は食べた味を再現する事。「あんかけ」の話だけでは、私の気が収まらなーい

A で、話は変わりますが、我が家の猫ちゃん大きくなりました。前回ブログに書いた時は体重が1300グラム、今はゆうに2キロを越えました。毎日部屋中走り回り、「鯉の滝登り」ならぬ「猫の壁登り」をする始末。好奇心の塊で、ゴミ箱をひっくり返しては遊ぶので、私の仕事は増えるばかりです。猫好きの方から「あの猫が見たい」とのリクエストをいただいたので、カワイイ、カワイイ我が家の猫ちゃん、最近の様子公開です。

Dsc00206w そして、猫好きにはたまらない千駄木ねこスポット、猫好きでなくても役に立つ千駄木グルメニャンキング! 
ご紹介して参りましょう。撮影の後のお散歩コースにしてください。でもウチの猫チャンのお薦めなので、責任は持てません。あしからず。で、栄えある第一号は『ねんねこ家』。猫好きには外せない聖地?らしいです。

Photo中に入ると、います、いますよ、ナマ猫が。で、でかい!60cmくらいある!!それも5匹も(ホントは7匹いるらしい)!!!ウチの猫ちゃん大きくなったと思ったけど、やっぱりまだ子猫だ、ちっちゃいなあ。でもやっぱりウチの子、可愛い!一番だ!!
 
さてこの『ねんねこ家』、カフェと猫をモチーフにした雑貨のお店です。お薦めは「にゃんカレー」「肉球白玉」

「にゃんカレー」はトラブチにも変身します。その他、食べる物はないけど『ギャラリー猫町』、猫をモチーフにしたアートなお店でお薦めです。行ってみてね。

 スタジオ☆ディーバ  チーフヘアメイク Sun

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