仕事

2017年2月10日 (金)

2016年イタリアへ行ったエミ 前編

皆さん、こんにちわhappy02ヘアメイクのエミです!

ご報告が遅くなりましたが、去年11月に行ったイタリアでの国際文化事業について、レポートしたいと思いますpencil

今回はうちの先生、弊社代表の山口、GMの高木、ヘアメイクのミキと私、計4名で行ってきました。ローマ→ベネツィア→レニャーロ→ボローニャ→ミラノ、と5か所もの巡礼の旅sign0311/11~12/2までの長期に渡る出張です。私は前半のローマ・ベネツィア・レニャーロまでを振り返りたいと思いますhappy01

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まずはローマ。初日は昨年の8月まで開催されていた先生の個展会場へご挨拶。会場の【DOUZO】は、俳優の小栗旬さんのお父様とイタリアのご友人が共同経営をされているギャラリーです。 個展は大好評だったらしく、山口と高木は、次の個展の打ち合わせをしていました。次に繋がるいい話もできたのは文化事業委員の一員として嬉しかったですnote

そして、日本大使館の表敬訪問。今回のベネツィアとボローニャの事業は日本とイタリアの国交150周年事業に認定されているのです。入り口でパスポートを渡し、携帯電話も全ての荷物も預けます。テロの影響か、とても厳重でキンチョーしました。私は初めてだったのですが、大使館の方々はみなさんフランクで、緊張も解け、あっという間に2時間近く経ってしまいました。そういえばローマの空港の出口では、謎の女性に「山口先生!」といきなり声をかけられたのですが、偶然に家族を出迎えに来た大使館の書記官の方でしたhappy02 悪いことはできませんね。

私は3年ぶりのローマでしたが、忘れられないのがローマ最後の夜に食べたトリュフ料理lovely
宿泊先のホテルの裏にある、「オステリア・バルベリーニ」は、予約しておかないと入れない超人気店ですeyeトリュフづくしのディナーは、お酒の弱い私でもプロセッコ(お気に入りの泡系白です)がすすんでしまう位おいしくて、皆ゴキゲンheart04先生ごちそうさま!!ローマを訪れたら、絶対行くべきすhappy01

次はベネツィアbullettrain 移動はフレッチャロッサ(赤い矢)という名の新幹線でローマから4時間。なんと飛行機のように、飲み物とスナックがでるのです。超セレブな気分です。
そしてベネツィアの玄関、サンタルチア駅の外に出た途端、ここはなんだ!えっ!バスっ?船?、タクシーってボートなの?水上タクシーに乗った時のテンション、ミキと私の興奮はMAXupupupでした。

A4venezia

ベネツィアでは、先生が在外研究員になっているカ・フォスカリ大学で、日本語を勉強している学生達に日本文化を紹介する為、講義と実演をしてきました。80名位の学生の前で、山口先生が着物の美について講義をし、その横で高木GMが学生をモデルに着物を着付け、ミキと私達がヘアセットを実演する感じですeye

皆、講義を聞きながら熱心にメモを取ったりして興味深そうにしているのが印象的でした。 それにモデルになってくれた学生がとても喜んでくれて、一緒に写真しました。

次はレニャーロですrvcarこの街を知っている人はあまりいないのでは? ふふっ
レニャーロはベネツィアから電車で30分のパドバの郊外の小さな町で、徒歩数分で町外れに出てしまいそう。ここは山口先生がオフィシャルカメラマンをしているイタリアのユニット、K-ble Jungleの地元です。そこでYou Tube用の動画撮影をして来ました。

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日本の代表的な2つのヘアメイク①原宿風のヘア&メイク ②花魁のヘア&メイクを撮影しましたshine普段日本ではスチール撮影がメインなので、動画の段取りがスムーズにいかずアタフタドタバタしてしまい1日がかりになってしまいましたが・・・なんとか画になってよかったですhappy02  

早速、原宿メイク編がYou Tubeで配信されていますsign03 イタリアから発信です。

https://youtu.be/m2kIy323Gpw

是非みてくださいね。

続くイタリア後編は、ヘアメイク後輩の加藤ミキちゃんにバトンタッチしたいと思いますheart04

                              ヘアメイク : エミ               

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2016年8月31日 (水)

オーディション開始!カメラテスト編☆

こんにちわhappy01

ヘアメイクのエミですnote

先日、ディーバが提携している芸能プロダクション「舞夢プロ」さんの、新人発掘オーディションがありましたsign03舞夢プロは、福山雅治さんの奥様の吹石一恵ちゃんが所属している事務所です。ちょうどそのオーディションの日に、吹石さんの妊娠が発表されましたflairおめでとうございます~shine無事に元気な赤ちゃんが産まれますようにlovely

さて、舞夢プロのオーディション、2次審査のカメラテストをディーバが行っていますcamera
厳しい書類審査を通過した40名の中から、更に厳しい1次審査を経た22名が千駄木のディーバに集合run
受付を済ませたらいよいよオーディションスタートeye

Photo

まずは、弊社代表の山口からカメラテストの流れについて説明があり、「宣材写真とは何か」や「写真の撮られ方」「表情とポージング」などをレクチャーear
皆、真剣に話を聞いていて、表情の作り方の時は、目の前の鏡を見ながら自分の表情を確認したり、練習したりしていましたsign03

そしていよいよ、カメラテストup
一人ずつ、別室の撮影ブースでエントリーナンバーと名前を言ってから審査に入ります。皆緊張しているので、カメラの前に立つと名前を言うのを忘れちゃいますね~happy02 でも、そこはさすが山口カメラマン、いつも通りの軽快なトークで参加者を和ませていきますsmile
「志望のジャンルは役者?CMのお仕事もいいよ~goodギャラがいいからね!」など、将来どんなお仕事がしたいかを聞きだしながら進んでいきます。
はじめは自由に動いてもらって、自分なりにやりたいポーズや表情などを撮影。
「キミはそのアンニュイな表情がイイね!女優さん向きだな」なんて言われる人もいたりshine

カメラテストが終わると、今度は別のブースで事務所のマネージャーさん達からの質疑応答。和気藹の雰囲気の中で、オーディションは進んでいきます。でも実はムービーを回してるので、後からチェックするんだろうな。

終わったあと、皆さんに感想を聞くと「とにかく緊張した~!」という方も多かったですが、「カメラマンさんが上手に盛り上げてくれたので楽しかった」とか「慣れているので余裕だった」という参加者もdeliciousさて・・・・この中から何人の合格者がでるかな?将来、皆様のお目にかかる金の卵がいるかもしれませんchick

よい仕事はよい宣材からsign03写真に慣れていない方も、表情やポージングの指導をしますので、安心してディーバにお任せくださいgood

      スタジオ☆ディーバ ヘアメイク エミ

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2016年6月 8日 (水)

鴎外荘撮影は母心って!

ブログ登場、久しぶりのマミーまみです(*゚▽゚)ノ

今年も行って参りました 水月ホテル!鴎外荘!!

ここは文豪「森鴎外」がドイツから帰国して最初に住んだ家で「舞姫」を執筆したところですが、今はホテルになっていて、毎年この時期になるとパンフレットの撮影でお邪魔しております m(_ _)m。 お庭がきれいで、天然温泉もあり、お料理も美味しくて、人気のホテルです。

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そこでピッカピカの新人、一年生をモデルにヘアメイクして撮影cameraをするのですがo(*^▽^*)
初々しい一年生のnotesルンルン、ヘアメイク中もワクワクが伝わってきますnotes

ヘアメイクが仕上がると目がキラキラにshine 私までワクワクしながら撮影ですsign03

Dsc_7175最初は車で『不忍の池』まで行き、浴衣で3名「夕涼み撮影(*゚ー゚*)」
鴎外荘に戻ってフロント、玄関で「いらしゃいませ o(_ _)o ペコッ撮影」や 舞姫の間、レストランで「お料理どうぞbottle撮影」などなど、撮影して来ましたhappy01

楽しそうに撮影されている新人さんを見てると、私はついつい母心で見てしまいます(*゚ー゚*)
そうなんです。実は私大きな息子がいるんです。

最近はスタジオでもJALANAの試験の為、学生が面接当日のヘアメイクにいらっしゃいます。その日の為に朝早くから準備して、頑張ってる学生!その頑張ってる姿を見ると、やっぱり母心が・・・・。私最近、毎日母の気分で就活生を見送ってます(*^.^*)。

まだまだ面接は続いてるようで、ご予約の電話を沢山頂いておりますtelephone
面接にベストな状態で行けるよう、私も皆さんの母となって頑張りまーすrock

スタジオ☆ディーバ ヘアメイク 千駄木の母・マミ

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2015年12月15日 (火)

圭三プロ宣材写真撮影!!!

スタジオディーバのブログをご覧の皆さん!
こんにちは!

最近登場する機会が多くなりました新人佐藤です。

今年も残り1か月を切り、新たな年を迎える準備で何かとバタバタしております。
でも3食ご飯を食べる事は欠かしません。調子いいです!!

僕もディーバで働かせていただくようになってもうそろそろ1年が経とうとしていますが、
その間に色々ロケに行かせてもらいました。

最近では圭三プロのロケに同行し、タレントさんの宣材写真の撮影をしてきました。
圭三プロには僕がまだ学生の頃、インターンの時期に1度行かせていただいたので、今回で2回目です。2回目ということで、今回は塾生の方々のメイクのお直しと立ち合いをさせてもらいました。

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そもそも圭三プロとは皆さんご存知でしょうか?

NHKでアナウンサーとしてご活躍された、高橋圭三さんが設立したプロダクションです。
ここでは多くのアナウンサーや、これから放送局で活躍を夢見る若い塾生たちが所属
しています。
皆さんTVで1度は画面で見たことや、聞いたことのある声、有名テーマパークでアナウンスをされている方もいる事務所です。

設立者の高橋圭三先生は、9年連続で紅白歌合戦の司会をしたり、新年のかくし芸大会の総合司会をしたり(なんとなく覚えがあるような、ないような・・・)、勲章もとっている凄い方なんです。
そしてなんと岩手県出身!そしてわたくし佐藤岩手県出身!!
同郷にこんなすごい方がいたなんて、知らずに今日まで生きてきた人生に・・・陳謝

もちろん僕の親はよく知っていて今回のロケをとても喜んでくれてました!

その圭三プロで撮影の立ち合いをし、宣材写真の撮影をしてきたわけですが・・・


やっぱり短時間で綺麗にバランスよく、その人の魅力を最大限に表現するのは難しい。
眉毛の角度1ミリ、髪の毛1本の乱れ、ちょっとでも崩れるとダメなのです。
綺麗な写真を残してもらいたい一心でメイクのお直しをしてみるものの、まだまだ経験不足、先輩の手を借りてしまいました。先輩は流石、一発で完璧です。

頭では分かっているものの手が動かない。手が動いてもうまく形にならない。これぞ技術職の極み、プロの世界はまだまだ厳しいです

普段何気なく見ているタレントさんの写真なんかは実は細かい所まで気を使っているんです。何も考えずに手が動くようになるまで日々訓練!
是非とも来年こそはメイクスタッフとしてメイクが出来るように技術を身につけて、同行
したいと思います。とはいえ今でも打ち上げは一人前ですが・・・

2そして就活生の皆さん、就職活動は順調ですか?
もう、アナウンサーの募集でていますね。インターンシップの募集も始まっています。
来年度は就活の解禁が2か月早くなることも、正式に発表されました。

今年は就活期間が短かったため、ESが通っていても面接日が重なりって思うように調節できず、苦労した学生が多かったそうです。逆に早くからインターンシップに参加していた学生は複数の内定をゲットしています。なので、就活はできるだけ早く始めた方がいいみたいです。

もちろんスタジオディーバではエントリーシートに使用する写真も撮っています。

企業はまだ会ったことのない皆さんの情報を、履歴書の文面と写真で判断します。なのでESに貼る写真はとても大事です。バリバリ仕事ができそうな写真を撮りましょう。

企業別や業種別にヘアメイクや表情を変えて写真が撮れるのがディーバの魅力!
周りが決まりだしてから焦っては遅いです!
今のうちから準備をし、受けたい企業はどんどん受けて、自分の将来に華を咲かせましょう!そして第一希望の企業に受かるように頑張りましょう!

僕は皆さん以上に頑張ります!!

以上今回は経験不足がものを言う佐藤が担当させていただきました。

    スタジオ☆ディーバ ヘアメイク 佐藤

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2015年9月14日 (月)

ごはんと能・撮影アシスタント編

玄関開けたら2分でご飯!ごはん大好きな佐藤です。

突然ですが皆さん、能楽ってご存知ですか?
ご存じでない方の為に軽くご説明をさせて頂きます。

能楽とは能と狂言を併せていう用語の一つで、登場人物の所作は細かく様式化され、言葉や節回しは室町時代の様式を残しているとの事です。

そして室町時代が1300年代ですから、約600年以上も受け継がれている世界最古の舞台芸術なんですね。
能楽にはシテ方、ワキ方、囃子方、狂言方の4つの役があり、それぞれの役者はその専門分野の役のみを担当します。

お面を被って演じるわけですが、お面の事を「オモテ」と言い、衣装の事を「装束」(しょうぞく)と呼びます。

能の曲目は、現在能夢幻能の2つに大別されます。
現在能は主人公(シテ)が現実世界の人物で、物語が時間の経過に従って進行します。
人間の心情を描くことを主題にしており、対話的な言葉のやりとりが中心となって物語が展開していきます。
夢幻能は、神、鬼、亡霊など現実世界を超えたものがシテとなっています。
通常は前後2場構成で、旅人(ワキ)の前に主人公(シテ)が化身の姿で現れる前場と、本来の姿で登場して思い出を語り舞を舞う後場で構成されています。

少し説明が長くなってしまいましたが、、
う~ん、奥が深いですね~。

こんなにも昔からあって世界最古の舞台芸術なんて素敵ですね。

そんな伝統ある芸術作品を撮りに、福島県那須白河に、初めて作品撮りの同行をしてきました。モデルはもちろんディーバと一緒に能楽教室をされている、重要文化財総合指定保持者の能楽師、松木先生です。

作品撮りをする前日は大雨で、当日の天気が危ぶまれましたが、見事に晴れてまさにロケ日和というより暑いくらいでした。

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1日目は観光でも有名な雪割橋に行き1つ目の作品撮りをしました。
橋の下は断崖絶壁のような、思わず立ちすくんでしまいそうな高さからの撮影。
欄干に足を立てたり、脚立を立てて欄干より上に立っての撮影で、弊社代表の山口と松木先生,とも落ちないように足支え必須です!ひやひやな撮影でしたが壮大な山々、滝をバックにした撮影はとてもかっこいい画になりました。
前日の大雨の中でのロケハンの重要性が解りました。

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少し場所を移動して森の中で撮影。ここでは着ている衣装が重いのに、松木先生は飛んだりして暑い中、何度も山口の指示に全力跳躍でまさにプロ魂。
山口大先生は普段スタジオでは我々に何も言わないのですが、作品と撮るとなったら容赦無く、まさにカメラマンと被写体の真剣勝負でした。

夕方になり宿泊したホテルの併設したゴルフ場で次の作品撮り開始。お客さんの回らなくなった終業後の時間でしたが、ゴルフ場を借り切っての撮影でした。
ここでは日没までと時間も限られているので、今度は時間との勝負!山口と松木先生が一心となり時間との闘い。同じ景色を表現。池の水面に映る画はとても幻想的でした。

こういった感じで1日目無事終了。撮影が終わった後は全員で食事。和食の懐石料理で、皆さんお酒も進んでいました。私はご飯も進みどんぶり3杯以上食べました。食事の後は反省会と翌日の打ち合わせといいつつ、宴会?もちろん日付は翌日です。

2日目は早朝6時撮影スタート。ということは5時には装束を付け始めなければなりません。松木先生のバイタリティに関心しました。

朝でも陽が出過ぎるとイメージと違う光の感じになるとのことで、日が出過ぎない時間内での撮影でした。同じ池の水面に映る景色でも、昨日の夕方とは全くに違うのに驚きました。でもすがすがしく、とても綺麗でした。

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新人の私はまだメイクスタッフとしてではなく、撮影のアシスタントとしての同行でしたが、ディーバはこんな文化的な活動をしているのかを改めて知り、早く一人前のメイクとして、様々な撮影に携わりたいと強く思いました。


そして2日間ロケに同行して、最初は能楽ってなんだろうと、何も知らない私でしたが、こういう意味があって着る衣装やオモテを変えているのかと、能楽に対して興味を持つ事が沢山ありました。
このような日本の伝統を後世に受け継ぐためにも、もっと多くの人が能楽に関心を持ってくればなと思いました。

ところでスタジオディーバでは松木先生による、能楽のワンコイン講座を開催していますので是非多くの皆さんにもお越しいただき、芸術に触れてみて頂きたいと思います。

それでは今回はブログ2回目の登場、新人のご飯大好き佐藤が担当させていただきました。

  スタジオ☆ディーバ 新人ヘアメイク  ご飯の佐藤

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2015年7月28日 (火)

本年度もヘアメイク募集します!

こんにちは。ヘアメイク採用担当の川口です。

この時期は通常のスタジオ業務の他に、ヘアメイクの求人を出し、ヘアメイクスクールや美容専門学校でディーバの会社説明会をしています。

今年度もヘアメイクの求人を出し、会社説明会にも伺います!

業務内容は、ホームページWorksにある撮影(広告・宣材・記念・証明写真・各種プロフィール)のヘアセット・メイクアップです。詳細はHPトピックスに有りますので、興味のある方はクリックしてみて下さい。

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昨年度はバンタンで会社説明会に参加してくれた佐藤光紀君が、ヘアメイク社員として入社してくれました。ディーバの仕事に興味がある方は是非スタジオ川口までご連絡下さい。

やる気があって、明るく元気で、サービスマインドにあふれる人を求めています!

℡03-3827-3584 採用担当:川口

 

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2014年7月21日 (月)

イタリア ナポリコミコンに行った!

アメリカのミキティーから引き継ぎ、イタリア(ナポリ、ローマ)のご報告をわたくし輿石公美(koshiishi-masami)がさせて頂きますo(*^▽^*)o

NY視察(?)から旅の一座はアリタリア航空にてナポリに向け出発しました。

NYを夕方に出発しローマで乗り換えをして,計8時間のフライト後、朝方ナポリに到着!
会場の設営が待っているので睡眠を取らないとっと思いつつ眠れずに到着してしまいました(;´д`)

ナポリではナポリコミコンお茶カフェ(Ochacaffe)の招聘を受けてワークショップ浴衣撮影会をして来ました(o^-^o)
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ナポリコミコンとは4日間で6万人以上の訪問者を記録し、15のテーマに分かれた展示会や、ワークショップ、試写会、上映会、コンサートなどが開催され、世界中からイラストレーター、シナリオライター、そして漫画家が集結するイベントです。日本でおなじみなアニメのキャラクターのコスプレをしたイタリア人がいっぱい。彫の深い顔のイタリア人のコスプレは可愛かった(≧∇≦)ほっそいドラえもんコスプレは気持ち悪かったけど、、、( ̄◆ ̄;)

お茶カフェは日本に興味を持つイタリア人と,イタリアに興味を持つ日本人の皆さんの交流の場として活動を始め、イタリア北東部のパドヴァを拠点とし、日本文化、イタリア文化を紹介することを目的の団体で、その 代表のシルビオさんとえりこさんにはディーバのブログにもちょいちょい出演していただいてますヽ(´▽`)/

空港に着くと今回のナポリコミコンのスタッフが迎えに来てくれていて、会場に早速向かいました。
高層ビル・ビル・ビルのNYとは一転!タイムスリップしてきたかのような、昔のイタリア映画のような町並み(若い子には分からない表現かしら、、、つまり窓から窓に洗濯物がはためいているような)のナポリに少し不安を感じつつ会場に到着。

前日に到着していた日本人スタッフから盗難があったことを聞かされ(lll゚Д゚)、ますます不安になりながら明日の本番に向けての準備を行い、途中腹ごしらえでレストランへ行きました。

う・う・うまい!!イタリアサイコ―!! テンションマックス!!
何気なく入ったレストランでチーズうまし!パスタうまし!ピザうまし!

明日からのナポリコミコン テンションマックスで頑張れる!って思ったさ(≧∇≦)

で、残りの準備も終わり、ちょこっと綺麗な格好に着替えてレセプションに出席しました。

主催者の方のあいさつが行われたり、弊社の代表・山口先生がイタリアの局に取材を受けたり、最後は光と音楽付の噴水のショーがあり~の豪華なレセプションでした。

本番は4日間。会場は大勢のお客様で大賑わいでした。ワンピースのルフィーが沢山いましたよ(*^m^)
今回のナポリコミコンには日本からスタジオ☆ディーバの他にも、キルビルに出演された島口哲郎さん率いるKAMUIの方たちや、「進撃の巨人」の挿入歌の小林未郁さんや、アイドルグループバクステ外神田一丁目などなど錚々たる方々がお越しになっていました。

ワークショップではスケジュール表示が間違って書かれてたにも関わらず、沢山のかたに集まって頂き、先生の作品や日本の文化に熱心に耳を傾けている大勢のイタリア人の姿に感銘を受けました(*゚ー゚*)
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日本で毎日ミキティーと残って練習していた花魁早替えもバッチリ成功しました(v^ー゜)ヤッタネ!!

浴衣撮影会ではお茶カフェのスタッフの方たちに助けてもらい日本で教えてもらった片言のイタリア語と英語とジェスチャーでコミュニケーションを取りながら行いました。
日本人よりストレートに感情を出すイタリア人に、自分の技術で喜んでもらえるか不安でしたが、鏡を見せた時の大きなリアクションと笑顔でとても喜んで頂いてると実感しました。そして言葉が通じなくとも人を笑顔にできる素晴らしい仕事をさせて頂いてることを再確認させていただきました。
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ナポリコミコンの夕飯は毎日大型バス3台でレストランまで移動して大勢のスタッフで豪華なブッフェスタイル!

Dny_3060毎回違うレストランでの夕食でした。初日のレストランの夜景は素晴らしかった(ナポリを見て死ねって言われるの納得の夜景でしたよ!)毎日お腹いっぱいいただきました(*^.^*)

中でも私のお気に入りはブッファラというチーズ。一口サイズで大きなお皿にてんこ盛りで出てきます。パクパクと赤ワインと一緒に食べると止まんないよね(≧m≦)自分がブッファラになってしまいそう!


そんなこんなで毎日バタバタと楽しく賑やかに過ごし、あっという間の4日間でした。

そして次はローマに移動です。Photo_4

車で15分だよってイタリア人スタッフに教えてもらった駅は45分もかかり、ホームをトランク2つと大きな荷物(大切な大切なメイク道具です)も抱えてダッシュで移動。ゼイゼイしながら何とか列車に乗り込みセーフでローマに移動。

ローマでは山口先生、高木先生はローマ大学や文化会館、DOUZO(今度山口先生が個展をするギャラリー)との打ち合わせに飛び回って頂いていたので、私たちは初めてのローマを満喫させていただきました(ありがとうございますm(_ _)m)。

先生たちの知り合いのローマに住んでいてドイツで育った、日本人のマイコさんにも色々案内していただき、スタッフブログのシンボル:「真実の口」も見て来ましたよ!マイコさん彼のトライアスロンやってるジョゼフさんにも美味しいジモッティ―しか知らないようなレストランに連れて行ってもらい美味しいもの沢山いただいてきました( ´艸`)プププ

ローマで評判のジェラート屋さんも案内していただきました。ピスタチオのジェラートが最高でしたよ。すっごいオススメです。思い出したら食べたくなってきた(u_u。)
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日本を出発してアメリカに行きイタリアに移動し地球一周した今回の出張。

行く前は16日間長いなぁって思っていましたが、あっという間の16日間でした。初めての経験を沢山させて頂き色々な人に助けられてたくさんの感動を頂き、この仕事の素晴らしさを再確認させていただきました。
このような機会に参加させていただいたことは私のこれからの仕事や人生において大きな財産になったと思います。今回の事を生かし日々精進し頑張っていきたいと思います。

アメリカ・フィラデルフィアのショーでお世話になった方々、ナポリコミコンでお世話になったお茶カフェの方々、ローマでお世話になった方々、皆様ありがとうございました。

そしてスタジオ・ディーバのスタッフであることに感謝いたします。

                        スタジオ・ディーバ ヘアメイク マミ

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2014年7月12日 (土)

海外遠征記。アメリカ編。ティファニーで朝食を!

前回のブログ、パパナッシ細田より引き継ぎまして、後半戦、参戦いたしましたのは、私ヘアメイクのミキです(。・ω・)ノ゙

他スタッフは弊社代表、山口大先生、高木ディレクター、先輩ヘアメイクのマミさん。

後半戦はアメリカイタリアへ行ってきましたよ(*^ー゚)b、なんとこれが初めての海外!
今回はアメリカの事についてお伝えします☆★★

アメリカはフィラデルフィアNYairplaneに行きました。

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着くまでがとにかく長くて、長くて、機内食何回出るのsign02的な。。約13時間くらいでしょうか。私の隣に座っていたマミ先輩は機内で映画鑑賞しながら号泣してました。。( ´艸`)

長い機内でもそんなほっこりエピソードもあり、無事NYのJFK空港へ到着good

しかし到着したはいいけど、税関を通るまでに1時間くらいかかりまして、正直早くトイレに行きたかったですね。ディズニーランドも驚きですよ(lll゚Д゚)

と、色々ありながらもNYから車でフィラデルフィアに移動。1時間半くらいで着きました。

フィラデルフィアは、古都の町並みが美しい東海岸の街、ペンシルベニア州にあります。
「宗教の自由」を求め、イギリスからウィリアム・ペンがクエーカー教徒を引き連れて上陸したのが1682年。ペンはこの地を古代ギリシア語で「兄弟愛の街」を意味する「フィラデルフィア」と名付けたそうです。愛称は「フィリー」です。

18世紀を通じてフィラデルフィアは、ロンドンに次いで英語圏で2番目に大きな都市、北米最大の都市となり、当時植民地であったアメリカ大陸の商業・工業・政治の要になったそう。

そうそう映画『ロッキー』の撮影場所でもあるんですよ。知ってました?遠目からですがロッキー像を目視eyeいたしました。

そんな素敵な街で、今回仕事を行う事ができました( ^ω^ )

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今回、フィラデルフィアで行った仕事は『Vanishing Goddess Show』というショーでした.。

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出発前に山口がブログで書いてましたが、映像と歌と演奏のショーshine
歌はJames MacFarlare(今回の主催者)と梶谷久美子さん、
演奏はゆきのさん(ピアノ)、語りはマリアンさん。

バックの映像やショーのテーマ曲は、ジャネットジャクソンの音楽をやっていたクレイさんが山口の作品やコンセプトから創作意欲をインスパイアされたという事で、一から作ったそうです━━━(゚∀゚━━━!! すげえ

そして、山口の話(もっちろん英語でーす)goodshine

ショーの内容は、簡単に言ってしまえば日本の女性性の歴史、というところでしょうか。

女性って素晴らしいのよsign02の様な。

ショーは2部構成になっており、1部は古代期~平安期、2部は江戸期~現代まで。女性性の歴史を表現する構成。時代背景を出す為に久美子さんの衣装も卑弥呼になったり、白拍子になったり、花魁で艶やかに登場したり、最終的に現代女性へと変貌を遂げるのですshine

当然、途中で衣装やヘアメイクも短い時間でチェンジをするので、楽屋はバッタバタでしたし、楽屋と舞台が近い場所でしたので、声や物音に気を付けながらも素早く動く!という。。忍びみたいですね。。。(;;;´Д`)

ショーのヘアメイクは時間が分単位で刻まれていくので緊張しましたが、その緊張感もまた心地よかったです。ライブはなかなか良いですね(・∀・)楽しいですsign01

ショーは2日間行い、無事成功におわりました!海外の方に混ざって仕事をするのに言葉の壁を心配しましたが、皆さんとても気さくな方々で、もっと話をしたかったですkissmark次回、ご縁があれば、その時はもっと英語。。頑張りますΣ(A;´・ω・)

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文字で書くよりも見ていただいた方がわかりやすと思いますが。。。実はそのうち映像が仕上がる予定らしいので、その時はHPにupしますから見て下さいねcatface 
とりあえずは女性は素晴らしい!って事で。(。・w・。 )

さて、ショーも無事終わりNYへ戻ってきた我々は、かなりの高級ホテルへ宿泊させていただきました!ジェームス、Thank you so much!って感じですheart04

一日、ジェームス、久美子さんも時間を作ってくださって一緒にNY観光、あっ、視察させていただきました。

テンション*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!MAX!!!

NYに着いて驚いたのは、建物、、、大きいupwardrightupwardright本当、蟻ん子の気分味わえますよ。

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皆でキングコングのエンパイアに登ったり、おっきなおもちゃ屋さんに行ったり。。。

私はジョンレノンのダコタハウスがテンションMAXで、鼻歌歌いながら、ストロベリーフィールズフォーエバーして来ました。

仕事なのに、かなりアメリカ満喫してしまいましたね。ヾ(´ε`*)ゝ これも一緒に同行して頂いたスタッフ皆様のお蔭です!

ここでお礼言っちゃいます。本当にありがとうございましたheart04

また、現地で色々サポートして下さった皆様にも感謝です。

今回、感じたのは言葉よりも同じ物を共有する事が出来れば、感じる事は同じということ
日本の文化は大変特殊で、それに興味を持ってくれる方が多くいるという事。分かち合う事の素晴らしさを感じる事ができました。
それに女性が素晴らしいという事。。。( ´艸`)゚。

素晴らしい経験ができた事に感謝いたします。楽しかったです本当に!ありがとうございました(*v.v)。

という訳で、後半戦のアメリカ編はミキがお送りいたしました。

ちなみに、フィラデルフィア名物の『チーズステーキ』はThe アメリカ!!な食べ物でした。
ジャンクフードがお好きな方は好みだと思います!

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

さて、来週のご報告は先輩マミさんがイタリアについてお話いたします。是非、ご覧ください。
では、バトンタッチです(。・w・。 )

            スタジオ☆ディーバ ヘアメイク
 

                             ミキ(o・ω・)heart04

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2014年6月30日 (月)

イタリア・ギリシャ・ルーマニア 活動報告<その②>

ヘアメイクの細田です。川口さんから引き継いで、ルーマニアでの活動報告をしたいと思います。

先の2ヵ国と同様に、「歌舞伎」と「能」の精神。写真作品を通して日本の文化を伝える
ワークショップ、ジャポニズム・プロジェクトを行うため、ルーマニアの首都ブカレストへ移動しました。ルーマニアと言えば、「コマネチ」「ドラキュラ」程度のイメージしかなく、
どんな国だろう、、、と不安と期待を抱きながらの渡航でした。ルーマニア到着直後の印象は、暗い。。雨も降っていて不気味。。。
しかし、在ルーマニア日本大使館の高松書記官が空港まで迎えに来て下さり、温かい歓迎をして頂き、ホッとしました。

空港からそのまま大使館へ移動し、山本大使へのご挨拶。朝4時にホテルをチェックアウトしての空港から直行。着替える時間もなく失礼ながら旅の一座のような恰好での訪問でした。そんな我々に対しても、丁寧で優しい雰囲気で温かく迎えてくださり、ルーマニアの情勢や人々の生活についてお話を伺うことができました。特に印象深かったのはルーマニア人は「語学の天才である」ということで、TVなどは翻訳せずに字幕も無しで放送されていることが多いそうで、幼少の頃から様々な言葉を耳で聴いて習得しているようです。(ルーマニア語・英語・イタリア語・日本語など)いつまで経っても英語を覚えられない自分とは大違いだなと痛感しました。

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別日には、保坂公使に夕食会を開いて頂き、美味しいルーマニア料理を頂きながら、
新たなプロジェクトへ向けてのお話をする機会がありました。
非常に温厚な雰囲気の公使ですが、ルーマニアの前は中東諸国を周られたようで、
情勢の厳しい中で活動されたときのお話を伺いました。
今回はすべて大使館からの招聘を受けたプロジェクトだったので、緊張の連続でしたが
どの国でも本当に温かい歓迎をしてくださり、固いと思っていた大使館や外務省の印象がガラッと変わったことも貴重な経験となりました。

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ルーマニアではワークショップを2回行いました。1回目は「ディミトリエ・カンテミール大学」で、会場は今回のワークショップ最大規模。軽く300席はあるホールでした。日本語学科のある大学で、モデルをやってくれた学生も日本語がとても上手で、コミュニケーションをとりながらヘアメイクをすることができました。
保坂公使が初めにご挨拶をして下さり、参加してくれた方々は山口の講演やヘアメイクのデモストも熱心に聴いてくれていて、日本への関心が強いことを改めて実感することができて嬉しかったです。

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2回目は国立「ブカレスト映画演劇大学」で、ここは日本でいう芸大のような学校。
演劇科の学生が多く集まり、熱心に講演を聴いてくれました。ここでは体験型のワークショップだったので、打掛を実際に羽織ったり、手に白塗りの粉をつけたりして、楽しんでくれていました。中でも演劇大学だからか、能面がとても人気で、きちんと一礼をして能面を顔に当てている様子がとても印象的でした。モデルも演劇科の学生で、とても整った顔立ちで可愛かったです。
ルーマニアは近隣諸国(ロシア・トルコなど)と混ざって、特に北部は美人揃いだという
話を聞いて、もっともっと北へ行ってみたくなりました。
国民性として、美容(特にアンチエイジング)に関心が強いらしく、安くて効果の高い商品が多く取り揃えてある店もあって、見ているだけでも楽しかったです。
あと、なぜかルーマニアでは日本人男性が人気らしく記念写真を撮られる機会が多かったです。少しテンションが上がりました。

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ルーマニアでは観光もできて、国民の館(共産党時代に故チャウシェスク大統領が建てた大理石の建物でマイケルジャクソンがLIVEをした所)、旧市街、教会、シナイア僧院、ペレシュ城、ブラン城(ドラキュラ城のモデルになった所)などを見て周ることができました。詳しく書くと長くなりますので省略しますが、それぞれの場所で当時の文化や生活を垣間見ることができました。もっと歴史や文化の勉強をして行けば良かったなと思いました。
食事もルーマニア料理は、わりと日本人の口に合う味付けで、少し酸味のあるスープやサルマーレというロールキャベツなどが美味しかったです。特にデザートのパパナッシュはドーナツにヨーグルトとフルーツのソースがのっていて、日本でも人気が出そうな味で私の主食となりました。

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今回の18日間の滞在で、海外の人々との交流、文化や歴史の理解、海外の方の顔立ちに合わせたヘアメイクを、たくさん行うことが出来て、普段のスタジオワークではなかなかできないことを経験することができました。また、言葉は通じなくてもディーバで培った技術があればコミュニケーションが取れること、信頼を得られること、喜んでもらえることを改めて感じ、技術者としての喜びを味わうことが出来ました。
弊社代表の山口、チーフヘアメイクの高木、先輩の川口とともに、各国で大使館との交流をし、現地の人々に日本の文化とディーバの技術を紹介できたことは何にも代えがたい経験となり、自身の知識と技術の幅を広げられたことはとても有難いことでした。
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今回の経験を生かし、普段のスタジオワークにも還元できるように精進していきたいと思います。 次のブログは後発組に引き継ぎますので、是非ご覧ください。

          スタジオ☆ディーバ ヘアメイク パパナッシ細田

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2014年6月13日 (金)

ミッションインポシブル、見事完了!

ご無沙汰しました。戻ってまいりました。

やはり本物のお寿司は美味しいですな。これはシャリが問題かね。
もねえ、懐石料理日本酒ラーメン天ぷら鉄板焼きに焼肉蕎麦うどんと・・・
本当に日本食は美味しいですね。やはりバリエーションが素晴らしい。世界一ではないかな、今回はこの真実を悟りましたね。でも先日お客さんでリマで育った方がいて、ペルー料理は世界一種類が多いとか。ふ~ん、
Logomark_aあっ、あのー、私達やっと戻ってまいりました。といっても先月の話なんですけど、国際交流基金の課題事業「The Japonism」を大成功裏に終え、団員一同先月無事に帰還いたしました。それで日本食も一通り食べおわりまして心から幸せを感じております。

今回はローマから入り、ギリシャのアテネ、キプロス、ルーマニアのブカレスト、米国はフィラデルフィアニューヨーク、も一度イタリアに戻ってナポリ、再びローマと1ヶ月半の旅程で周りました。いつもスタッフをご指名下さる皆様には長い間、ご迷惑をおかけいたしました事、お詫び申し上げます。

Workshop1

時差の嵐に翻弄され、しばらくは変な夢に夜毎うなされましたが、最近ようやく正気に戻り、ものが考えられるようなってきました。で、ようやくブログの更新です。

しかし今回のワークショップは、日本の文化を海外に伝えるという目的の達成は勿論、私達にとっても大変有意義で、むしろ海外の文化を体感するという意味でスタジオ☆ディーバのスタッフには素晴らしい成果を得られた海外事業だったと思います。
これまでも現地で外国人モデルを使って作品を撮影する事はありましたが(これだってすごいでしょ)、今回は仕事としてイタリアの2都市で「浴衣のヘアメイク、着付けと撮影ワークショップ」というミッションを遂行してしまいました。

Workshop2

ヘアメイクスタッフはこのために日本でイタリア語猛特訓をしまして、ヘアメイクでのやり取りはイタリア語でクリアー(おおーっ)、イタリア女性は狂喜と感謝の嵐で私達も楽しかったですし、嬉しかった。スタッフは日本人とは異なる骨格や髪質の違い、際立ったセンスにも難なく対応し、スタジオ☆ディーバの技術が世界に十分通用する事を見せ付けたのでした。着付けも、これは高木が担当しましたが、通算200人位はこなしたでしょうか、腱鞘炎になりながら頑張ってくれました。

そうです、スタジオ☆ディーバが志を持って国際文化交流事業に参加する事、はや3年(知るかよってか)。「ザジャポニスムプロジェクト」は、英国、米国、西欧、中欧、東欧と周ってきましたが、それぞれの地は、全てが異なっていて各々に素晴らしい人間の生活がありました。感動の日々です。

それで、勿論私も報告しますが、まずは今回派遣した団員のみんなから報告をしてもらいたいと思っています。今回の海外遠征団員は山口の他は、高木、川口、細田、輿石、加藤が派遣されました。
この時期、たいしたお知らせもないので、しばらくブログを占拠しますが読んでやって下さい。

            スタジオ☆ディーバ Photographer:山口直也

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