選挙ポスターは千駄木で・制限時間は3分って!
先日、選挙ポスターの撮影について、新聞社の取材を受けたのですが、スタジオ☆ディーバにも政治家の方々が、かなり多く、訪れるようになりました。
「良い選挙ポスター」についての難しい話は「コラム」の方を読んでいただくとして、最近の先生方の撮影からいくつかトピックを・・・・尤も選挙近いので実名は出せませんので悪しからず。
時の人といってよいWY大臣(永田町では現在までの最高位の肩書きで呼びますので現職とは限りません)。とある都内の高級料亭に出張して撮影しました。ポスターにも使える写真を撮影して欲しいと言う事です。会食の席で、座敷なのですが、そこに本格機材を組み立てての撮影です。色は被るし、テーブルがあるし下は畳だし、セッティングは一苦労でしたが、撮影は簡単でしたね。大臣はマスコミ慣れしていて専属のスタイリストも付いているので、スーツ、ネクタイ、ポケットチーフまで完全にコーディネートされていました。そして笑顔というか表情が完璧なんです。「ハイ、大きく笑って!」、「それでは今度は穏やかなスマイルを!」、「少し厳しい、やる気の現れた顔してみましょうか」。全て一発で撮影できました。本当に良い人です。
実はこの会合は少々異なる党派の若手ホープ、KM陣営のセッティングなのですが、彼のお父さんは有名な外務大臣でしたから、Kさんもいわゆる二世という事になります。その先代からの秘書の方が会をセッティングしていますが、これが凄いです。
何がといって、分刻みのスケジュールの調整、会食が始まれば正に秒刻みの撮影のタイミング(支援者の帰り際に先生との握手写真を撮ったりする)の指示、料理の内容から(先生方は会食を掛け持ちするので、見栄えがする割には腹に溜まらないもの)、そして、床の間の掛け軸まで。
「今日、奇しくもここに掛かっている書のように、私たちも手を取り合って・・・」となるのです。で、「おお、まさに我々の今の心境ですなあ、ではこの前で記念写真を撮りましょうか」。おっと、カメラマンは忙しいぞ!
勿論、この掛け軸も予め料亭に用意させてあります。
しかし、それにしても素晴しい仕切りですなあ。そこらの広告代理店ではかないませんね。仕切りの悪いプロダクション多いですからねえ。しかも腰が低い。私も「先生!」とか「巨匠!」とかおだてられて木に登り、いつもより余計にサービスしてしまいました。
もう一人。まさに時の人である、H大臣。写真がとても苦手です。やや風邪気味で体調も優れなかったのでしょうが、秘書の方たちに無理やり連れてこられた体でした。
ヘアメイクを終えて、カメラの前に座り、いざ撮影です。
先生方やタレントさん達は忙しいので、ケツカッチンな事が多く(次の予定が入っているという事)、必ず予定を聞くことにしています。
「よろしくお願いします。今日はどの位時間がありますか?」
「3分だ!3分」
「えっ・・・・」、絶句する私。
「ちょっと待って下さい。ウルトラマンじゃないんですから、3分じゃ撮れませんよ。」
「じゃ、5分だ!」、「・・・・」
こんな調子なんです。脇でこっそり秘書の人に聞いてみると、後の時間は空いているので、あれこれ使える写真を撮って欲しいと言うのです。
(ははん、写真を撮るのが嫌いなんだな)と判りました。
しかし、歯医者さんに来ている子供みたいですね。
そこで持てるテクニックを惜しみなく注ぎ(どちらかと言えばトークのですが)、精いっぱい盛り上げて色々撮影しました。そのうち「フフフッ」と、あいまいな笑顔も出てきまして。
最後には、「あんたはいいねえ。」と言っていただきました。
H大臣のご子息のHT氏も、やはり政治の道を邁進していますが、何度かディーバで撮影しています。ちょっとシャイな性格で真面目です。私の大学の後輩でもあるので応援しています。頑張れジュニア!
こうやって書いていくと、エピソードは山ほどありますが、今はこのへんで・・・・
写真はTBSの取材を受けた際、番組用に撮影したものです。もちろんパロディーですので、本文とは関係ありません。悪しからず。あっ、ウルトラマンは友情出演です!
スタジオ☆ディーバ photographer:Tonno
追伸:正解へのコラム 「良い選挙ポスター、政治家の撮影について」はこちら
| 固定リンク

2009年度版、TBS

上の写真はグランプリ優勝記念のポートレート、それと本日放送の日テレの「絶対に知っておきたい20人」という番組で使用する予定の、「高校生」の肖像です(Hair & Make-up:Mami)。164センチの17歳。数学の得意な、まんま高校生です。
それとWBC優勝! やったね。岩村明憲選手、決勝戦では活躍でした。彼はディーバの同窓生ですから、みんなで応援していました。
寒いですね・・・・。就活ピークです。花粉もやって来ました。私は花粉症じゃないけど、敏感な方はもうアレルギー症状でてるようです
で、ユニフォームでも撮影したんですが、驚いたのは、その腕の太さったらないのですよ
京谷さんは結婚式の衣装合わせの日に交通事故に遭い、Jリーガーの選手生命も結婚も失いそうになったのに、奥さんと二人、リハビリで始めた車椅子でのバスケットでパラリンピックを目指したそう。すごいなあ~
帰国したばかりでまだ時差ボケだそうですが、撮影が進むにつれ、素晴らしいパフォーマンス。やはりスポーツ選手はウォームアップが重要。ファッションにはなかなかこだわりがあるよう。基本、ラインストーンのドラゴンやピストルや髑髏を背負ってます。グラサンも格好いい。本人曰く「作られた写真は撮りたくないんっすよね・・・」と。こちらもそれは望むところ。自由に動いて貰いました。
岩村選手の好物は「モンブラン」とか。万年筆ではないよ、お菓子です。で、モンブランを撮影終了後に食して貰いました。その時の写真です。いやあ、ナチュラルないい表情ですねえ。彼は2月まで日本にいるそうです。来期も期待しているぞ。ガンバレ岩村!
お待たせしました!!「日経WOMAN」別冊11月号、出ました。
ホントはどうするのって思ってる人は必見!!肌つくりから眉の書き方、ヘアの作り方まで細かーく出てます。よーく読んで練習してね。メイクの他にも履歴書用の写真の撮り方や、面接でのマナーもでてます。
エアラインCA国内が動き出しましたね。JAL系のCA受験では例年スナップ写真が必須となっています。エアライン受験のスナップはアナウンサーのものとは趣旨が少々異なります。
さて、スタジオ☆ディーバ撮影、朝日新聞社刊『08年 Pre Biz』ができました。皆さんの学校にも置いてあると思いますが。朝日新聞の販売店にもあると思います(聞いてみて)。これを見ると、就活では新聞を効率よく利用することが絶対条件だと解るはず。
東洋英和女学院大の皆さんへ
撮影会については大学当局の就職課に問い合わせてみてください。もちろん、直接当方におたずねいただければ、さらに詳細がわかります。一昨年は催しを知らなかった方々が多く、こちらのスタジオに来てから残念がっていらっしゃいました。もったいないですから、この機会に是非!!
先日私がヘアメイクに入ったのは自転車の片山梨絵選手。
とにかく今期のオリンピックは・・テレビにかぶりつきで応援したいと思っています。
雑誌表紙の撮影です。まだ発刊前なのでモデルさんの正体は秘密です。が、テレビ朝日の美人アナウンサーだよ! やがて明らかになるであろう(なんだか偉そうだな)。
私も小学校でソプラノ管を嗜みましたが、皆さんもそうではなかったですか。音楽のテストのとき前の女子が超あがっていて、強烈なビブラートとグリッサンドの嵐で、名手だった私まで恐怖が伝染してしまい、無残に失敗した記憶があります。
で、ファンエイクと言えば、千駄木三丁目が世界に誇る即興演奏のヴィルティオーゾ、あの濱田芳通先生がアントネッロで「笛の楽園」というCDをリリースしています。変奏が凄いです。西山まりえさんや石川かおりママのガンバもまた素敵。このCDはディーバでジャケット撮影しました。ゆるく沈んだコントラストのデザインで雰囲気が出てますね。この中では、テノールリコーダーの加わった「美しい羊飼いの娘」が私のお気に入りです。
濱田先生のCDジャケットを最初に撮影したのは、ヘンデルの「フルートソナタ」でした。前回アルバムの「ベネティアの霊感」がコントラストを落とした写真だったので、今度は強いラインライトでシェイプが縁取られるように撮ろうと思いました。実は、撮影後しばらくの間、フェルメールの部屋の窓の光のようにデフューズした光で撮影するのも良かったかなと、思ったりしました。でも、今ではやっぱり、おおらかで骨太のヘンデルはこれで良いのだ、これでなければ、と確信しております。自画自賛ですが私はこの写真好きですね。
TBSの北京オリンピックのアスリートコメンテーターが決まりましたね。前回登場の「燃える男」ジョニー黒木さん、「今まで生きてきた中で」の岩崎恭子さんです(もう二人いますが)。おめでとうございます。本日その特番があるようです。「北京オリンピック、代表選手たちの真実の絆」番組キャスターは高畑アナウンサー、出水アナウンサーです。おめでとう!北京めちゃ希望してましたよね。実は何とこれらの皆さんは奇しくも全員ディーバで撮影しているのです。こうなったら応援しない訳にはいきませんなあ「真実の絆」。
前に告知しましたBSiの取材を受けた「愛しの仕事様」、番組の放送日時が変更になりました。28日です。こっちも宜しく!!
でもこの写真を見てください
ジョニーさんの撮影は4時間位
先日、クインテセンシャリージャパンの1周年記念パーティーに行って来ました。といっても私はメンバーではないので、仕事ですが。ヘアメイク数名とカメラマン二人で出動しました。去年の旗揚げ以来ですね。あ、ナオミ社長はディーバのスタジオで何度か撮影しています。今回の司会はクリスペプラーさん。Qの美しいスタッフと共に(これはパーティー後の写真)。良い声でしたね。SOOTHEのライブもやってました。
で、この際ですから、クインテセンシャリー創立者のベンエリクソンさんとジャパン代表の真野ナオミ社長を紹介しましょう。美男美女です。ベンは英国ロイヤルファミリーゆかりの方だとか、とても身長が高く(190cm以上)、長身の私も脚立に上って撮影しました。お二人の一層の繁栄をお祈りいたします。
写真は美馬寛子さん(Hair & Make-up:Gucci)。このたびミスユニバース日本代表に選ばれましたね。おめでとう。
で、2008年度のミス日本グランプリは鈴木恵理さん(Hair & Make-up:Kumi)でした。おめでとうございます。睫毛長いですね。横顔も綺麗です。
TBSの番組でカメラマンの秘密というテーマで取材を受けました。それは「ひみつのアラシちゃん」。ジャニーズの嵐の面々が色々なプロの秘密を探るというもの。
ですから番組で紹介した通りにヘアメイクして撮れば、必ず合格するというものではありませんので、お間違えなく。
先日、僕はCDジャケット用撮影のヘアメイクに入りました。
Photo:Tonno
まず口を閉じてきりっとした表情。これは唇を閉じて力を抜きます。このとき奥歯を噛み合わせると口元がきりっと引き締まります。
まず、若い医師の肖像3枚。テーマは「変態」と「傲慢」と「爽やか」です。変態は偏屈そうな感じもしますね。上目使いで気持ち悪いですが、自意識過剰かも。傲慢医師は服装や背景から金満のイメージも醸しています。少し怖そうでいやらしい。どちらもあまり掛かりたくないですね。そして、爽やか医師は、話を良く聞いてくれ、親切そうです。
女性の方は「諦めて薄幸」、「頑張ったがやや痛い」、「センス良く仕事できそう」の三態です。これは30代の女性が転職に使う写真としては一目瞭然ですね。モデルさんもノリノリで演じてくれました。私も「もっと死んだ目で!」とか「ヒステリーのお局の感じで」なんて・・・無体なリクエストを。で、思ったのですが、役者の人が宣材写真で使うならこういうコンポジも面白いかもですね。ひとつ提案します。
モデルの斎藤若菜さんはもともと素材が良いので、ダメバージョンは返って苦労しました。モデルの皆様、お疲れさまでした。
Untitled
追伸:ヘアメイク部からお知らせ・・・大変たくさんのご応募をいただいたディーバ・ヘアメイクスタッフの募集ですが、募集は引き続き行なっていますので、奮ってご応募下さい、との事です。
写真は瀬崎明日香さん。財団のコンペティションに優勝し、ストラディバリの「レインヴィル」を貸与された折に撮影しました。最初のCDはイザイの無伴奏でした。大変才能のある女性ですが、ビジュアルも美しい。この写真ではヒラリーハーンさんの「バッハ」のポーズを軽くパクったのですが、本家よりも美しいと思います。彼女はこの画像を使用していないと思いますので、「UNSEEN 明日香」ですね。
ピアノの日下さんとのショットはブラームスのコンサート用に。
コントラバス奏者は角戸洋裕さん。おそらくこの楽器はベルギーのものでしょう(って本人が言ってた)。判りますか? フランスとかのものに比べると形が無骨。確かに巨大カブトムシのよう。カフカの「変身」を思い出しました。
さて、受験で撮影に来る人もいれば、航空会社を辞めるので記念にという人もいます。というか、ディーバでは非常に多いのです、そういう方。
写真は有森裕子さん(Hair & Make-up:Yukko)。美しいですね。日焼けして大変だろうと思うのですが、きれいな肌です。そして本当に謙虚な人柄です。オリンピックに出るような人は、何処か非凡。有森さんは撮影中も非常に我慢強く謙虚。お話しているうちに表情も和み、美しい笑顔が・・・。さすがマラソンランナーならではの「はやきこと風の如く、しずかなること林の如し」という佇まいです。でも、マラソンだからって一概には言えないなあ。たとえば松野明美さんは異常に声が大きかったし賑やかでしたね。
水泳の岩崎恭子さんは14歳でオリンピック金メダルを獲得し、思わず出た「今まで生きてきた中で・・・」の名言が有名ですが、今でもあの可愛さは当時のまま(Hair & Make-up:Gucci)。性格も庶民的で可愛い。いずれも飾るところが微塵もないのですね。存在の深いところからくる確かな自信がそうさせるのでしょうか。これからの活動は講演やJOCでの環境整備関係等の予定。そのためにも写真が必要だそう。お二人のご活躍をお祈りします。
それから、現役バリバリのフリークライマー(道具を使わない岩登りのようなの)。可愛いのに鬼のように登る尾川智子さんです(Hair & Make-up:Mami)。世界選手権で実績を重ね、アジアの大会では優勝。体力を鍛えるのは勿論、研ぎ澄まされた判断力、直観力が必要ですから自分のコンディションをピークに整えるのは大変でしょう。でも、ガストンレビュファの「星と嵐」の世界、いいなあ(勝手に想像するなよ)。今後注目のビジュアル系・登る女性です。
山田幸代さん(Hair & Make-up:Kumi)。手にするクロスのシャフトはアルミですが、戦闘でボコボコです。男子はさらに頑強なチタンを使うそう。かなりハードなスポーツです。前回のワールドカップは5位入賞。次回は優勝を目指します。
先日の健康ビューティーアイテムのCM撮影。飲んで良し、塗って良し、着装して良しのアイテムだそう。健康で、清潔で、美しいイメージ・・・
雑誌小悪魔「ageha」のコマーシャル。ものはバーチャルホストクラブのゲーム(何だか楽しげ)。瞳はバリバリ、髪はモリモリです。
最近は絵コンテとかもなくて、こっちに考えてくれとか、モデルも決めてくれ、というような撮影依頼もありますが、それはそれで楽しいので良し!です。
先日、日テレの取材を受けました。写真はその時のもの(ヘアメイクはGucci)。スタジオ☆ディーバはミス日本コンテストの指定撮影スタジオになっており、この時期は地区代表に選ばれた候補者の方々の写真撮影をします。日テレの番組ではミス日本の誕生までを密着取材していて、その写真撮影の模様の取材です。選考前なので、個人的には名前を出せませんが、当日のモデルさんはエキゾチックなタイプの女性でした。インターナショナルやユニバースで良さそうな・・・・
写真は全て、
先日、ディーバの恒例行事、2泊3日の研修旅行に行ってきました。
この間専門学校へ撮影に
また、先日はボーカリストのCDジャケット用撮影のヘアメイクに入りました。テーマは「新しい季節の始まりの予感」。カメラマンと相談しながら、納得行くまでたくさん撮った中の1枚。だいたいイメージ通りになったと思います。宣材写真はまず会ってもらえるように素直に。CD用は、個性バッチリで・・・。これが写真です。
声楽家、ソプラノの宗田舞子さんのCDジャケット用の写真を撮影した時のカット。実はこれはCDジャケットに使われたものとは違うカットなのですが、私はこの写真が好きです。華があって艶があって、可愛い彼女の魅力が良く表れていると思う。今度、機会があったら是非使用してください。少しお休みでしたが、近々復帰されると聞きました。
オスカープロモーションでモデルをしていた事もあり、私も彼女の水着の写真撮っていますが、それはまた別の機会に・・・。
ピアニストの小沢麻由子さん。最初のCDはショパンとラベルでしたが、やはり才能のある人です。エコールノルマルに留学中から幾度か撮影していますが、彼女はかなり手が大きいので、手を入れたポーズも何カットか撮影しています。
女優として演技力も非常に高く評価されているらしい。知らない間にすっかり立派になって!積極的で物怖じしないとっても元気な娘。今回の映画だかドラマだかでは、ギターを弾きまくる役とのことで、特訓、特訓、の日々だそう。まだオンエア前なので詳細は・・・・
うちの場合、機材付のスタジオがあって控えの部屋があり、自社のヘアメイクスタッフもいるので、こんな撮影の場合にはとても重宝がられています。普通はカメラマン、スタジオ、機材、ヘアメイクと別々に手配する必要があるし、さらに控え室込みで撮影スタジオを何日も押さえるとなると、それだけで非常に高額なレンタル料金が必要になるのです。
ここはどこ?状態のスタジオ。
いろんなポーズで撮ったねえ、上から下から、ジャンプしながら。フィッシュアイでもね。あーあ、腰が・・・・あううっ。
現在ゲラ合わせの真っ最中。昨日も寝たのは、今朝になってからでした。でも編集部に夜中の2時過ぎにメールを送ったら、即座に返信あり。締め切り前、お互いガンバッテルなあ。10月5日発売予定です。とっても役に立つこと請け合い。楽しみにしていて。
就活応援関係の雑誌の表紙撮影がありました。モデルはテレビ朝日のMアナウンサーです。
会場ではセレブにインタビューしながら撮影して行きます。写真は司会を務めた早見優さんと着物クイーンの酒井法子さんです。早見さんとは実にお久しぶりでした。実はクインテセンシャリーのナオミ社長とは、スタジオ☆ディーバでの撮影でご縁があり、私もパーティーに招待されていたのですが、貧乏性だもので、はからずも仕事をしてしまいました。ドンペリの社長も来ていて、アレが飲み放題だったのに・・・残念!! しかしこのサービス、世界展開は素晴らしいのですが、国際対応のエリート会員の年会費が650万円だそう。そのう、6500円ならねえ、私も入会考えるんですけど・・・
料理の撮影です。食べられないのは残念ですね。ところで、同じ撮影なので、カメラマンは何でも撮れると一般の方は思うようです。しかし、とんでもない。人物(これだけでも様々)、風景、建築、料理、ルポルタージュと、分野が変わると、技術も感性も全く別になります。
台風がきています。



